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市民記者 No.105 湘太
 
■コラム:であい旅 - 78
「ワセダに向かって125キロ市民駅伝ウォーク」
2007年08月20日

早稲田大学は明治15年(1882年)10月21日に誕生し、この秋
創立125周年を迎える。125周年記念行事は4月以来 学内で
多彩に行なわれているようだ。学術・文化行事、スポーツ行事などが
目白押しで、この企画「ワセダに向かって125キロ市民駅伝ウォーク」も
その一つ。開催要項は下記の通りです。

開催日:9月23日・30日・10月7日・14日・21日の 5日曜日
開催地:千葉 茨城 栃木 群馬 埼玉 東京 神奈川 山梨 静岡の1都8県
参加資格:国籍、年齢、性別等一切問わない。
       ただし 乳幼児は保護者の、身障者は介助者の同伴が必要。
主催:早稲田大学校友会 (社)日本ウォーキング協会 ほか


コース:
(A)千葉街道ルート (銚子ー大網ー千葉ー早稲田)
(B)水戸街道ルート (水戸ーつくばー取手ー早稲田)
(C)奥州街道ルート (宇都宮ー小山ー草加ー早稲田)
(D)早稲田道ルート (高崎ー本庄ー所沢ー早稲田)
(E)甲州街道ルート (甲府ー大月ー八王子ー早稲田)
(F)東 海 道 ルート (三島ー小田原ー藤沢ー早稲田)

創立当時は交通機関も無く、全国から青年達が歩いて目指したであろう
早大への6つのルートに、125キロのコースを定め1日25キロずつ
(10キロコースも)5日間、毎週日曜日に5週間にわたって歩く。
創立記念日の10月21日に晴れやかに早大にゴールしようとする
ウォークです。

そして、これはチャリティ ウォーキング大会のため参加費が要ります。
皆さまの参加費の半額が「早稲田大学125周年記念募金」に寄付され
総額を10月21日のゴール時 早稲田大学に贈呈します。
参加費:
[1回参加]大人:1000円 大学・高校生:500円 中学生以下:無料
[5回全大会参加費] 大人:4000円 大学・高校生:2000円
参加者にはゼッケン、コース地図、参加記念品などが受付で渡されます。
ゴールでは完歩賞、全5日間歩かれた方には早稲田大学特別完歩賞が
贈呈されます。

創立125周年を祝う祝賀ウォークとしては、このコラムで5月に挙げた
「長崎から1250km」のウォーカーの快挙がある。これは「有志稲門会
P125ウォークリレーの会」の主催であった。これを全国版とすれば
今回は首都圏版である。

今回の大会で 特筆すべきことは(社)日本ウォーキング協会(JWA)の
全面的なご協力があり、これはまことに有難いことである。コースの設定、
当日の歩行誘導などをお任せする。
私は今回はじめて知ったのだが、JWAの歴史は1963年にさかのぼる。
同年に早大の学生サークル・早稲田精神昂揚会の5人の学生が
アメリカ大陸6千キロを徒歩横断した。彼らが都内の大学生によびかけて
翌年64年10月東京オリンピック開催中にJWAをたちあげたのだ。

私は「長崎から1250km」の最終日をウォークしたのがきっかけで、
今回の大会のお手伝いをすることになった。私は早大藤沢校友会とJWA
傘下の湘南ふじさわウォーキング協会の会員である。この大会では実行
委員として、東海道ルートを担当し、静岡から東京までの地区校友会と
JWA傘下の地区ウォーキング協会の連絡係をしている。
校友会側もJWA側も、この猛暑のなか早大や協会本部で会議を重ね
汗だくの準備中です。多くの皆様のご参加を切に願っております。

 [このウォーキング大会についての お問合せ先]

 日本ウォーキング協会内 125駅伝W事務局
 TEL:03-5256-7855 FAX:03-5256-7856

http://www.csi-net.jp/p125/greeting.html

<< 2007年 8月  
 

湘太


藤沢在住30年、2005年の定年から「アカ落とし」に精を出す日々とか。司馬遼太郎を片手に大和路を歩き、修二会では念願の老師との対話を実現、その行動力には脱帽。日々、好奇心のアンテナを張り、出会いを求め歩く…「人に、風に、ことばにであう旅にでる 出逢いが別れであるとしても・・」



 
藤沢市市民記者一周年記念誌「ふじ記第1号」
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「市民記者養成講座」は慶應義塾大学金子郁容研究室(文部科学省/現代GPプロジェクト)と藤沢市の共同で開催され、ISIS編集学校(編集工学研究所)のカリキュラムの一部が利用されています。また、この市民記者のページは編集工学研究所のサポートで運用されています。