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電縁都市ふじさわ市民記者養成講座を修了したみなさんです。
 
市民記者 No.108 キバライトトンボ
 
■コラム:トンボのメガネ - 23
「藤沢炒麺を作っちゃいました!」
2010年12月31日

藤沢炒麺って知ってますか?

見たこともないし!
食べたこともない!
そんなとき
なにげなく広報ふじさわを見ていたら
地産地消講座、「家族で食べよう藤沢炒麺」を目にしたので
思わず応募してしまった。

     
   
  野菜を取るのは快感!?  
     
   
  取立のキャベツ!  

12月18日(土)9時半に藤沢市役所本館前ロータリーに集合
マイクロバスに乗車して遠藤の農園(遠藤圃場)に移動
農園で新鮮な大根、人参、ネギを収穫させてもらいました。

     
   
  立派な大根!  
     
   
  どう見ても人参!  

この歳になって大根を抜いたのも!
人参を抜いたのも!
ネギを抜いたのも!
初めてで感動です!
(ブロッコリーもサービスで取らせてもらいました。)

早速、収穫野菜をもち遠藤公民館の調理室に移動して
料理準備に取りかかった。
料理講師は藤沢炒麺考案者の田中みのりさんです。

     
   
  それでは藤沢炒麺とは?  

藤沢炒麺とは

・ 藤沢産小麦で作った地粉めんを使用
・ 藤沢産の食材(野菜・お肉・その他)
2品以上、具に使用したのが藤沢炒麺である。

作り方は

@ 藤沢の地粉めん(うどん乾麺または生中華麺)を熱湯で3分
 ゆでて水を切る。(蒸し麺はそのまま使用)
A フライパンにごま油を熱し、お好みの藤沢野菜や肉(豚がオススメ!)
 魚介類などを強火で炒める。
BAに@を加え、鶏がらスープ・塩胡椒で味を整え1分炒めてできあがり!

お好みでラー油をかけて。

     
   
  皆さん真剣です!  
     
   
  美味しそう!小さいお皿は生麺です  

調理は女性6名男性2名(主婦が大半だったので?)
そして先生の教え方が完璧でしたのでスムーズにいったようだ。
それでは試食開始「いただきまーす!」
1時間前に収穫した野菜を使っているので美味しかった!

藤沢炒麺は思ったより簡単にできました。
藤沢市民は知っていると得するレシピです、本日の関係者の方
お疲れ様でした。

 
市民記者 No.108 キバライトトンボ
 
■コラム:トンボのメガネ - 22
「江の島クリ−ン活動」
2008年4月21日

4月19日(土)9時から江の島の島民で片瀬地区生活環境協議会主催のクリーン活動が行われた。参加者は約50名程度ですが江の島の人口が約400名ですから8分の1の参加である。場所は江の島のメイン道路のわきの聖天島付近から江の島入口のトイレ付近を重点的に実施した。

     
   
  片瀬地区生活環境協議会のスタッフ  
     
   
  江の島の子供達も真剣にゴミを拾う  

江の島は神奈川県を代表する観光であるのでゴミが目立つとせっかく遠くか来られた観光客のイメージが悪くなる。しかし観光地にはゴミは深刻な問題で、これからも永遠のテーマであろう。シンガポールみたいな厳正な罰則で維持している国もあるが日本はゴミについてはまだまだ発展途上国であるように思える。家庭ゴミを観光地に捨てるという普通では考えられない行為があるという事はとても残念である。

     
   
  すぐに袋が一杯  
     
   
  お巡りさんも手伝う  

江の島は境川の河口があるためゴミが打ち上げられる特にペットボトルが目立つ、ここは弁天橋から徒歩で入る最初の江の島の入口なのでゴミがあると第一印象が悪くなる。飲み終わったペットボトルや缶をなぜ川や海に投げ捨てるのだろうか?

     
   
  清掃前の江ノ島側弁天橋下  
     
   
  清掃後の江ノ島側弁天橋下  

最近ボランティアのクリーン財団等が増えている、少しづつであるがボランティアの活動人口が増えている。日本もまだまだ捨てたものではない。将来ボランティア人口がもっと増えれば「ゴミゼロ」も夢ではなさそうだ。ボランティアでゴミを拾う人はゴミを捨てることはないと思う。しかし、毎度の事だがクリーン活動をした後はなぜか心が清々しい。

     
   
  あれ!自転車までが?  
     
   
  数10分でゴミの山!  
 
市民記者 No.108 キバライトトンボ
 
■コラム:トンボのメガネ - 21
「江の島からタンゴ歌手!」
2008年3月31日

江の島にタンゴ歌手が在住しているのをご存知でしょうか? 江の島に在住の佐野香織さんは横浜のタンゴ楽団、オルケスタYOKOHAMAの専属歌手。香織さんの経歴はアルゼンチンの首都ブエノス・アイレスでファン・ダリエンソ楽団専属歌手ワルテル・グティエレスに長年師事、そして日本では山崎美枝子に師事しました。 彼女の声はウエットでタンゴを情熱的に表現できるのが特徴です。ぜひ聞かれてみては。

     
   
  佐野香織さん  

オルケスタYOKOHAMAは斎藤一臣(マエストロ・バイオリン)が1982年に結成。 ‘83年オスバルト・プグリエーセと出会い友となる。‘86年‘97年‘05年と3度本場ブエノス・アイレスで演奏会を開催し大成功を収めた。オルケスタ・ティピカの11人編成で横浜を中心にコンサートを実施している。

     
   
  オルケスタYOKOHAMA  

*このコラムを記念して読者に横浜開港プレ150周年記念アルゼンチンタンゴコンート(2008年5月5日(月)子供の日:磯子公会堂)のチケットを抽選で、ペアー5組計10名様にプレゼントします。

官製はがきに住所、氏名、電話番号をご記入の上、
〒220-0073横浜市中区岡野1丁目3-2
NPO法人三田教育研究所 オルケスタYOKOHAMA
市民記者 キバライトトンボ コンサートチケット係
までお送りください。締め切り4月10日消印有効。
当選結果は発送をもって返させていただきます。

*お送りいただいた住所その他の個人情報は当選者の決定後、速やかに破棄し、他の用途で使用することは一切ございません。


【横浜開港プレ150周年記念アルゼンチンタンゴコンサート】
日時:2008年5月5日(月)子供の日
開場13:30 開演14:00   
場所:磯子公会堂 入場料A席2,500円 B席 2,000円
チケット予約・お問い合わせ:045-316-8399
主催:NPO法人三田教育研究所 
http://tango-yokohama.jp/contact.html

 
市民記者 No.108 キバライトトンボ
 
■コラム:トンボのメガネ - 20
「2008湘南国際マラソン」
2008年3月24日

今年もお天気最高のマラソン日和、3月16日(日)第2回湘南国際マラソンが開かれた。昨年は江の島からのスタート/ゴールであったが、今年は大磯プリンスホテルからのスタートで辻堂海浜公園西駐車を折り返す30Kmコースと大磯高校前を折り返す10Kmの2コース。参加人数は約1万2千人とあいかわらずの人気である。このマラソンの特徴は高速道路を走るという過去に例のないコースが特徴である。(来年は42.195kmのフルマラソンで実施する予定)

     
   
     
   
     

今年も私はスタッフとして参加した。朝0630分に大磯プリンスホテル第三駐車場に集合、ボランティアの内容はランナーの走る時間の目安をロープで区切ってスターとをスムーズにする作業です。分かりやすく説明すると、早く走る人や普通の人、遅く走る人のブロックを作ってあげるサービス。地味な作業であるが重要な役割であることは間違いない。今年はリーダーをやらせてもらった。リーダーは黄色いキャップをかぶっている(普通は青)。なにもリ−ダ−らしいことはしていないが、私としては班員(13名)の健康状態を何より重視しました。班員はいろいろな人達が初めて会った即席メンバーである。

     
   
  「整列してスタッフの顔会わせ」  
     
   
  「AED救護隊自慢のマシーン」  

スタートは、車椅子、10Km、30Kmの順番で 行われた。10Km30Kmを走るアスリートたちがスタート地点を通過するのに10分もかかったは驚きである。しかし人間の固まりが川のように流れていく風景は雄大である。スタート高台には欽ちゃん東国原知事が手を振って応援してるので、沢山のランナーた達がスピードを落として手を振っていた。欽ちゃんは最後のランナーがスタートのラインを超えるまで手を抜くこともなく声援を送っていた。いつも、どこでも欽ちゃんは大人気である。

     
   
  「欽ちゃんに手を振るランナー達」  
     
   
  「欽ちゃんと東国原知事」  

10kmのスタートが終わっていない内に車椅子が折り返してきた、なんとも早い。そして30kmスタートの途中に10Km選手も折り返してきた。普段は高速道路で車が行き交う道路なのに本日はアスリート天国である。

     
   
  「最後の競り合い」  
     
   
  「ゴール」  

走る方々はいろであるが、カップル、中年カップル、単独、会社の仲間、サークルの仲間、飲み友達?と楽しそうに走っていたのが印象的だった。私達ボランテァも走る方々からパワーをもらい楽しめた。来年こそは走りたいと思うがボランテァも捨てがたい。今回は10Kmの一番先頭のブロック組であったのでスタートのピストルを鳴らした萩本欽一さんや東国原宮崎県知事、丸山弁護士を近接で見ることができた。これもスタッフの特権かな? 皆様もボランティア是非一緒にやりましょう。

 
 

キバライトトンボ


小笠原をはじめ埼玉、神奈川、新潟、青森、千葉などを流転し、現在は江の島在住。アルゼンチンタンゴでは本場ブエノスアイレスで憧れのダンサーと踊り、日向ひょっとこ踊りではわずか1ヶ月で「ひょう助」役に。柔剣道5段(36戦3勝)、寅さんに憧れ、トンボに夢中。モノマネも得意とか。



 
藤沢市市民記者一周年記念誌「ふじ記第1号」
→ PDFデータを見る
 
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「市民記者養成講座」は慶應義塾大学金子郁容研究室(文部科学省/現代GPプロジェクト)と藤沢市の共同で開催され、ISIS編集学校(編集工学研究所)のカリキュラムの一部が利用されています。また、この市民記者のページは編集工学研究所のサポートで運用されています。