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電縁都市ふじさわ市民記者養成講座を修了したみなさんです。
 
市民記者 No.102 板倉慶隆
 
■コラム3:小さなスケッチブック
「北九州の夏(1)」
2007年8月11日

 梅雨明け前の7月23日、23:10久里浜港を11,000トンのフェリー「シャトル・大分」が出航した。5歳、8歳の腕白坊主と、記者の3人が乗り込んだ。夜明けは尾鷲沖、10時潮岬沖、14時室戸岬沖、17時足摺岬沖を通過し21:10大分港に入港。
 水平線が丸く見える太平洋、15メート近くを飛ぶトビウオや海面を漂う海がめとめぐり合いながらの22時間の船旅はバイクツーリング以来3年ぶり。九州はすでに梅雨明けしており、朝からクマゼミのワシワシワシで目が覚める。並みのうるささではないがまさに九州の夏を一番感じさせてくれる。 それに夏の活き魚がなんともいえず美味い。
 九州といえば阿蘇山。火口を覗いてきました。前日までは有毒ガスがかかり火口は見学できなかったそうですが当日は幸いにも、火口まで登れました。火口底はエメラルドグリーンの高温の池で白い湯気とガスで自然の雄大さを感じさせてくれました。それにしても中国、韓国からの観光客の多いこと。 
 関門海峡では13日、九州の門司側と対岸の下関側から打ち上げる花火大会が開催されNHKで中継されるようです。今年は、1ケ月の耐暑生活を当地で体験する予定です。

     
   
  阿蘇の火口  
   
  関門海峡  
<< 2007年 8月  
 

板倉慶隆


会社時代は、300トントレーラ、水陸両用自動車などの設計から、CADソフト、生産システム等に携わる。退職後は、里山活動ボランティア、バイクツーリング、油絵クラブ、自然観察クラブ、ミニSLクラブ、高齢者支援など、趣味を生かした地域での社会貢献にチャレンジ中。九州は門司生まれ。

 
藤沢市市民記者一周年記念誌「ふじ記第1号」
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「市民記者養成講座」は慶應義塾大学金子郁容研究室(文部科学省/現代GPプロジェクト)と藤沢市の共同で開催され、ISIS編集学校(編集工学研究所)のカリキュラムの一部が利用されています。また、この市民記者のページは編集工学研究所のサポートで運用されています。