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電縁都市ふじさわ市民記者養成講座を修了したみなさんです。
 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 

■コラム: しらすのつぶやき - 46

「はやぶさ」帰還カプセル展示
2011年4月9日

タウン紙で3/24〜3/27までの4日間のはやぶさ展示で約1万人が来場したとあった。この大震災で外出を控えた人が多かったのだろうか。平日の午後に湘南台文化センターこども館に出掛けて行った私は待つこともなく、整理券を手に入れました。

     
   
  湘南台文化センター  

はやぶさ展示会場では6個の展示物があり、その中にはやぶさ探査機のスケールモデル(1/8)がありました。これを8倍しても大型冷蔵庫くらいです。これで宇宙空間を7年も旅して来たなんて、感動です。

     
   
  はやぶさの幟  

惑星「イトカワ」は発見したアメリカの小惑星探査チームが命名権を持っていますが、はやぶさの探査が決まったため、日本で最初にロケットを開発した「糸川秀夫」博士の名前を提案して、アメリカが受けてくれたそうです。

小惑星は太陽系が生まれたころからほとんど姿が変わっていないので、これを調べれば惑星や小惑星の成り立ちがわかります。小惑星「イトカワ」の表面のカケラを地球に持ち帰り、大気圏に突入させ回収することと、はやぶさの役割は下記の3つです。

昔は戦争がいろいろな物を発達させましたが、今は宇宙開発が、新しい技術を進展させるそうです。イオンエンジン・太陽光パネル・耐熱素材などが、これからの私たちの生活を豊かにしてくれるのではと期待が膨らみます。

1.イオンエンジンによる宇宙航行技術を実証すること
2.「自律航法」を駆使した小惑星(イトカワ)への接近・着陸をすること
3.微少重力下で試料を採取すること

参照ページ「チームはやぶさの挑戦」
http://www.nec.co.jp/ad/hayabusa/story/

時間がなく急いで駅に向かう途中、親子で映画の感想を言っているのが聞こえてきた。「迫力があったね!」「いゃあー、感動した。」と言っていたので、これは全天周映画をぜひ見なければと、別の日に再び、湘南台に行き見て来ました。2010年6月13日に帰還するまでのはやぶさのストーリーが“迫力満点”に、そして“感動的”に判りました。

     
   
  宇宙食「たこやき」  

おみやげに買ってみた「宇宙食・たこやき」はサクッと軽くて、味はしっかりたこやきですが、味が濃い目でした。早くのも「はやぶさ2」のミッションがスタートしています。

えのぽウオッチング「はやぶさ帰還カプセル展示と記念講演」
http://e-comm.cityfujisawa.ne.jp/efp/2009-03-28-00-40-33/

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 

■コラム: しらすのつぶやき - 45

「本場のインドカレーを作ろう!」
2011年2月3日

本場と銘打ったカレーを作る教室に参加してきました。講師のラス ル氏はインドレストランのオーナーです。この企画は“チーム ピ ース チャレンジャー”大和支部さんからのご案内です。 世界の子ども達の明るい未来のためにと主婦三人で立ち上げたチー ムで、インドの子ども達が作ったミサンガストラップをイベントで 購入したことから知り合い、今回のお誘いをいただきました。

会場は高座渋谷の学習センター「イコザ」の調理室です。食器・調 理器具、何から何までピカピカです。汚しては申し訳ないと思うほ ど綺麗です。

     
   
  完成したカレーとサラダ  

四つのチームに分かれてラスル氏の指示に従って、調理開始です。

○チキンカレーの材料(5人分)

鶏肉:500g  玉ねぎ:小玉5(みじん切り) トマト:小玉5 (ミキサーでペースト状にする・一部サラダ用) ニンニク・生姜: 大匙2(ペースト) カシュウナッツ:100g(ペースト状) スパイス(50g):ウコン・クミン・コリアンダーパウダー・ ガラムマサラ・チリパウダー

○チキンカレーの作り方

1.人数に併せてご飯を炊きますが、炊く時に油をスプーン1〜2 入れる。
2.ニンニク、タマネギはみじん切りにします。トマトは湯むきにし て、種を除きミキサにかけます。(1部サラダ用に取り置く)
3..鶏もも肉は大きめに切り、塩・コショウで下味をつけます。 鍋にサラダ油大さじ2を熱し、鶏もも肉を入れ、焼き色がつくまで よく焼いて取り出します。
4.同じ鍋にサラダ油大さじ3を足し、クミンシード、ニンニク、 ショウガ、タマネギを入れて茶色になるまで炒めます。

     
   
  玉ねぎを茶色になるまで炒めました。  

5.ペースト状のトマト、塩、スパイス類を加え、沸騰したら鶏肉 を加えて煮込みますアクを取り、弱〜中火で鶏もも肉に火が通るま で蓋をして煮ます。

     
   
  トマトを入れました。  

6.トマトの水気がなくなってきたら、仕上げにガラムマサラを加 えて味を調えます。

     
   
  手作りドレッシングの材料は、
玉ねぎ・トマト・マヨネーズ
 

調理室はスパイシーな香りに包まれ、食欲が増します。カレーの出 来上がりに併せて、ラスル氏がドレッシングとチャイティーを素早 く作って下さったので、カレーとサラダがますます美味しくいただ けました。

     
   
  「いただきま〜す。」  

食後、“チーム ピース チャレンジャー”に関する案内の時間が取 ってありましたが、次の予定が入っていた私はここで失礼してしま いました。3月19日にインドへのスタディツアーが出発します。
チーム ピース チャレンジャーのHP⇒ http://peace3hse.com/index.html

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 

■コラム: しらすのつぶやき - 44

「キャンドルナイト」
2010年11月5日

遊行寺での「お月見キャンドルナイト」を見て、暗闇に浮かぶキャンドルの灯りはいいな〜と思っていたところ、またしてもキャンドルのイベントに出会えました。

     
   
  遊行寺キャンドルナイトー1  
     
   
  遊行寺キャンドルナイトー2  

そこは「あとりえ梅庵」。

     
   
  あとりえ梅庵  

鵠沼桜ケ岡で丸窓が目印の一軒家がアトリエになっています。お月見の頃に5人が集まった「梅の夢」というイベントでした。

5人の中のお一人が、キャンドル作家の「Ran☆s Candle Factory」さん。初めて訪れたアトリエで、描き文字・藍染め・古書(アメリカ映画の記録)を見て、美味しいコーヒーで寛いでいるうちに日が落ちる時間になっていました。

     
   
  洗面台と灯り  

あちこちに置かれたキャンドルに灯が点されると、今までとは違ったふんわりとした空間が浮かんできました。

     
   
  廊下をほんのり照らす灯り  

この折、あとりえ梅庵オーナーの丸山晶子さんからこの家の改装の苦労話をお聞きしました。

     
   
  水に浮かぶ灯り  

展来会の時しか開きませんので、次回カレンダー展11/13〜5,19〜21
での開館をお楽しみに!

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 43
「車山高原では、ニッコウキスゲが少なくて・・・」
2010年8月15日

この風景に出合った時、見たことあると感じたのは私だけではなく、思わず「XPの壁紙に似ている!」と叫んだら、周りが同意してくれました。

     
   
  xpの壁紙に似ていた!  

今日は藤沢から、マイクロバスで車山高原へ日帰りハイキングに来たのです。霧ヶ峰(きりがみね)の最高峰、車山(1,925m)。夏季も運行しているリフトを二つ乗り継いで、山頂付近まで登ることが出来ました。

     
   
  リフト乗り場  
     
   
  ハイキングコースの案内版  

目の前に広がる草原と流れる雲を見ながらの昼食は、食欲増進です。ここから歩き始めますが、山頂なのでくだりが続きます。夏空・夏雲と景色を満喫ですが、楽しみにしていたニッコウキスゲは例年の1割とのこと。原因はハッキリしませんが急増したシカの食害を受けて年々数が減っていることは確かなようです。

     
   
  ニッコウキスゲ  
     
   
  シシウドか?  

くだりが終わり、木道に入った所が八島ヶ原湿原です。霧ケ峰の北西部に位置し、総面積は43.2ヘクタール、日本最南の高層湿原と呼ばれる特殊な湿原で、最も高いところは水面より7m高く、泥炭層の厚さは8.5mもあるそうで、歴史は1万2千年に及びます。霧ヶ峰湿原植物群落の一箇所として昭和35年6月10日に国の天然記念に指定されました。

     
   
  アカバナシモツケかな?  
     
   
  八島ヶ原湿原  

水のある景色は落ち着きます。景色を見ながら二つ割れている木道を、気を使いつつ歩きました。山での事故は、すぐに「無謀なシニア」と言う形容詞が付けられますので・・・。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 42
「この木なんの木」
2010年7月9日
     
   
  この木なんの木  

雨予報の蒸し暑い日、人影のなかった公園で、突然目の前が開けた所に、その木は立っていました。思わず、CMが頭に浮かんで来ました。青空の中にまあるく立っている姿が、微笑ましく木の下に入ってみたくて、グングン近づき中に入ってみました。

     
   
  木の下に入ってみる  

この木の名前を知りたくて、詳しい方に聞いてみると「木は葉をみれば判ります。」と言われたので、写真を送ると「けやき」でしょうと教えて貰えました。

     
   
  カナール(静水をたたえた水路)  

ここは国営昭和記念公園です。誘われて菖蒲を見に来たのですが立川口から入ると、日本庭園は一番遠くにありました。辿り着くのに40分は掛かりました。

     
   
  日本庭園の菖蒲  

帰りはパークトレイン(300円)を利用して戻りました。暑くて参りましたがこの「大けやき」に出会えたので好い日になりました。

     
   
  パークトレイン  

参考:「この木なんの木」は英語名で「モンキーポッド」といいます。猿がこの木の実を好んで食べることからつきました。ハワイや熱帯アメリカに分布するマメ科の植物で、ネムノキの仲間なので夕方や雨が降ると葉を閉じたり、枝をたたんだりするかわいい習性を持っています。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 41
「チューブタウン出現!」
2010年6月2日

藤沢市の観光親善大使を務めるTUBE。デビュー25周年のTUBEが藤沢市制施行70周年を記念し、鵠沼海岸でライブを行いました。ライブ会場の隣りに『TUBE TOWN』が出現しました。

     
   
  TUBE TOWN出現  

暑い日だったので、無料で配っていたガリガリ君ソーダ味が大人気。私もいただきました。赤木乳業さん、ありがとう!入り口付近で、FM横浜のクイズに参加。参加賞を配っていたのが「はーい、藤田です。」とラジオの声でしか知らなかった藤田君でした。「いつも聞いています。」と言って握手してもらいました。

     
   
  お洒落な看板  

ウクレレ教室・フラ指導・リボンレイ作りなどの体験がいろいろあります。

     
   
  風船の腕輪  

鮮やかな手つきで子ども達にバルーンアートで、人形を作っているパーフォーマー。その腕にある風船の花が欲しいと思ったので「大人もいいですか?」と聞いてしまいました。そして、作っていただいたのがこれです。

     
   
  食べ物のノボリ  

人が集まれば、お腹が空く。沢山の屋台が並んでいます。

     
   
  ふわふわ  

小さな子ども達がよろこぶ遊具です。

     
   
  ビーチバレー  

ビーチバレーの体験もありました。

     
   
  TUBEカー  

車の他に大型バイクもありました。沢山の人が並んでいた先は、TUBEのグッズを売っていました。今日、ここでしか買えない物があるのでしょう。何かに夢中になれるのは幸せなことですね。ライブには、3万人が集まったと新聞記事で知りました。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 40
「湘南祭に行ってきました!」
2010年5月6日

お天気が回復したので茅ヶ崎まで足を延ばして、サザンビーチ茅ヶ崎で行われている『湘南祭2010』に行ってきました。茅ヶ崎のイベントに参加するのは初めてです。駅からの臨時のバスが直行なので10分くらいで到着です。バス停から海岸までの間に、個人宅がフリマを開催しています。一番需要がある、子ども服やおもちゃが多く出ていました。

     
   
  湘南祭ゲート  

海岸入り口の北側特設会場は『茅ヶ崎アロハマーケット』になっていて、南国の甘い甘い香りと美味しそうな「いい匂い!」に満ちていました。ウクレレ・アロハ・ビーサン・ハワイアンジュエリー・アロハ柄バック・苗(ラン)・ワンプレートランチと盛りだくさんの出店です。

     
   
  アロハマーケット(1)  
     
   
  アロハマーケット(2)  

海岸からは元気な声が聞こえています。砂浜でサッカーしていました。変則なのか5対5での戦いです。

     
   
  砂浜のサッカー  

子ども達の向こうには、えぼし岩が見えています。左手は江の島ですが見たことのないアングルです。えぼし岩は、江の島から巡視艇でごく近くを廻ったことがあり「大きいな!」というイメージを持っていたので、茅ヶ崎の海岸からは思ったより小さく見えています。逆に江の島は、横から見ているせいか縦長に大きく見えています。

     
   
  えぼし岩  

見慣れない景色を片手にコロッケパンの半分を持って、ボォーと眺めていたら、頭に何かがコツンと当たりました。そのあと手にも持っていたパンをサァーとさらわれました。空を見上げると沢山のトビ。「しまった!」江の島よりも沢山飛んでいる。一度被害に遭っていたのに、またしてもと大反省です。悔しいので「こんなの食べていると、長生き出来ないよー。」と大空のトビに叫んでみました。

     
   
  トビ  

海岸のイベントといえば、フラ。カラフル衣装としなやかな動きを楽しませていただきました。

     
   
  フラ  

帰ってからサザンビーチの象徴である“C”のモニュメントを見てくるのを忘れていたことに気付きました。

☆モニュメント「茅ヶ崎サザンC」⇒
http://www.chigasaki-kankou.org/qa/monument.html

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 39
「旭山動物園のペンギン達」
2010年4月19日

旭川を拠点にした北海道スキー(2/28〜3/4)に行って来ました。帰り道に旭山動物園に行くスケジュールが入っていました。周りの方から、「行ったよ!」「行ってみたい!」とは聞いていましたが、自分が行くつもりは全くなかったので、何も調べずに参加しました。

一番人気は11時からの「ペンギンの散歩」です。2月中は1日2回実施していましたが、3月に入るとペンギンたちの換羽期が始まったので午前の1回になっていました。また、コースから雪が無くなれば「散歩」は行えなくなり、終了になります。雪が無くなるのは3月15日頃かと予想が書かれていました。本当にいい時期に来られたのだと実感しました。

     
   
  泳ぐペンギン  

(換羽期とは:一年に一度、全身の羽がすべて新しい羽に生え変わる時期のことで、個体差はありますがおよそ2〜3週間かかります。換羽期が近づくと、食欲が増し、通常の2〜3倍の量の餌を食べます。丸々と太り、体内にエネルギーを蓄えます。古い羽はふくらんできて、しばらくすると、翼の先のほうから少しずつ抜け落ちていきます。羽が抜け落ちている期間はほとんど餌を食べません。泳がずに、じっとしていることが多くなります。全身の古い羽が抜け落ち、すべて新しい羽に生え変わると、また元気に泳ぎ始め、餌を食べ始めます。)

時間前に散歩コースに人が集まり始めました。動画を撮りたいと思いペンギン舎近くに陣取りました。ペンギンが出てきて、よちよちしていると思いきや、目の前を思ったより早く通り過ぎて行きました。

経験者から「散歩から戻るのは40分くらい掛かるので、帰り道の観客は少ないのでゆっくり見られますよ!」とのアドバイスを貰っていたので、次の「もぐもぐタイム」の主役の「ほっきょくぐま館」に向かいました。

     
   
  泳ぐほっきょくぐま  

ほきょくぐまの「もぐもぐタイム」(餌やりの時間)は、オヤツ程度をあげているそうです。餌をあげると、雪の所からプールにダイナミックに飛び込みをしました。

ホッキョクグマは海洋性のクマで、他種のクマに比べて体が長く、泳ぐのに適した流線型をしています。北極の氷はとげとげしているため足の裏の保護の役割として毛が生えています。また、すべり止め、低温から足を守るといった役割もあります。泳いでいる時に毛の生えている足裏が見えました。

     
   
  板上で、遠くを見つめるライオン。
表情がよかった!
 

ホッキョクグマ館を出て、ペンギンの散歩コースに戻ると、ペンギンが戻って来るのが見えました。帰り道も撮影出来ましたので、二分間の映像にまとめてみました。旭山動物園は、4/8(木)〜4/28(水)は、夏季開園準備中のため休園しています。次のスキーシーズンも北海道に行くことが出来たら、寄ってみたい場所になった「旭山動物園」でした。

※旭山動物園のHP
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 39
「世界障害者絵画展」
2010年2月19日

湘南モールフィルで2/5〜7の三日間、開催されていた『世界障害者絵画展』を見に行ってきました。四肢マヒなどの障害を抱えた人が描いた絵が1階と2階に分かれて展示されていました。

     
   
     

『口と足で描く芸術家協会』の創設は、ドイツ人のシュテッグマンさん。彼はポリオのため両手マヒで、口で描く画家でした。自分の絵を売り歩き、さらに絵を印刷・複製するため印刷会社を作った人です。

日本では、1992年から三菱電機ビルテクノサービス横浜支社の社員とその家族のボランティアで絵画展を運営しているとのことでした。全国の延べ百八十都市で開催されてきましたが、藤沢市では初めての開催です。

     
   
     

絵の横には作者の絵を描く様子の写真が添付されていました。この絵が絵はがきやカレンダーなどになり、売り上げで返還不要の奨学金制度作っているそうです。それにより障害を負った若い方が悲嘆から抜け出す事が出来ます。障害に関わらず、それぞれの絵は素晴らしいものでした。

三菱ビルテクノサービス

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 38
「江島神社」
2010年1月2日

元日の朝、4時起きしました。湘南港からヨットに乗せていただき初日の出を見るため、藤沢駅5:14の電車に乗りました。思った以上の人出にビックリしました。

片瀬江ノ島に着いても外は真っ暗。日の出は6:47の予想ですから当然ですが、なんと満月がこうこうと明るく、海上を照らしています。江の島大橋の上は、人で一杯でした。

昨日の名残りで、波は高かったけれど初日の出を見る事ができ、ほっこりとした気分で、港に戻りました。忘年会からミロス号に乗船されていた方たちはまだまだお元気で「さあー、新年会だ!」「おめでとう!」の乾杯が始まりました。船長以外の方とは初対面の私も、乾杯の輪に加わらせていただきました。

     
   
  2010年の初日の出  

せっかくだからと、新年会参加のメンバーで、江島神社に初詣でに行くことにしました。

女性センターの後ろから行く、直登する近道を使って登ると、辺津宮の横に出たのでした。

     
   
  江島神社・辺津宮  

お参りは混んでいて、階段規制をしています。横入りはできないし、また下まで行って並ぶ気力もなかったので心の中で、手を合わせるに止めました。

     
   
  奉安殿  
     
   
  絵馬  
     
   
   

弁天様が安置されている八角のお堂には、お参りをしました。絵馬やら、トラの置物を見て歩き、江の島を後にしました。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 37
「鮭の町・村上へ」
2009年11月26日

この春、「鶴瓶の家族に乾杯」でみた村上(新潟県)に知人が引越しをしたので、鮭とお酒が美味しくなるこの時期に仲間と訪ねてきました。

     
   
  村上駅前  

鮭を知るべく、イヨボヤ(鮭魚の意)会館へ向かいました。三面(みおもて)川の秋の風物詩の「居繰り(いたぐ)漁」を見られないかと期待して出かけましたが、残念なことに午後になってしまったので、見ることが出来ませんでした。会館の中に鮭のミニふ化場があり、変化の様子を見ることが出来ました。鮭の稚魚は腹部に卵嚢という大きな袋を抱えて生まれ、50日程度までにこの栄養分を吸収し育ちます。吸収が終わる頃は5センチ程度に成長して、こんどはプランクトンを食べるのだそうです。

     
   
  養殖鮭の稚魚  

村上藩士の青砥武平治(あおきぶへいじ)さんは、鮭が母川に回帰する習性を世界で初めて発見し、自然保護養殖のため31年かけて種川(たねがわ)という人工河川を作り、村上藩の財政に大きく貢献しました。これはカナダのふ化事業より140年も前のことだそうです。

     
   
  村上の魚屋さんの看板  

村上は五万石の城下町として栄え、伝統と文化が沢山残っている町です。明治に入り士族の仕事が少なくなり、政府の許可で鮭を取り、それを売った資金で東京で勉強しその後、社会に尽くした人たちを「鮭の子」と呼んだそうです。

     
   
  旅籠  

宿は海岸に面しています。露天風呂から佐渡に沈む真っ赤な夕日を眺めました。何だか気持ちが溶けていくようです。村上牛の食膳には、大洋酒造が地元だけで販売している「紫雲」が並び、仲間の顔がほころびました。

     
   
  酒屋  

翌日は、町歩き。軒先に吊るされた塩引き鮭をながめ、あますところなく鮭1匹を使い切る「鮭尽くし」の昼食で満足して帰路に尽きました。

     
   
  塩引き鮭  
 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 36
「芸術の秋」
2009年11月2日

“芸術”という言葉にご縁の少ない私ですが、ご近所にある蔵まえギャラリーは、ご近所ゆえ顔を出しています。

     
   
  蔵まえギャラリー  

今(09/10/25現在)開かれている展覧会は、オランダの画家お二人と日本人の彫刻家と画家の四人展です。オランダは女王陛下がお好きなコンテンポラリーアートが大変に盛んだそうです。

☆コンテンポラリーアートとは:「同時代性の美術」という意味で、30年ほど前から現在までの現代美術の総称。アンディ・ウォーホールに代表されるポップアート以降のもので、日本ではまだまだなじみが薄いが、欧米では絶大な人気を誇る。

     
   
  土間ギャラリー  
     
   
  和室と彫刻  

大阪からいらした川島慶樹氏は彫刻家、横浜からいらした工藤政秀氏・オランダからいらしたPaulaさん、Dodogさんは画家です。

     
   
  神棚と絵画  
     
   
  箪笥と絵画  

10月20日の夜は『手作りインドネシア料理の夕べ』が開催されました。インドネシア出身で、お料理作りがお好きというDodogさんが、腕をふるって下さいました。

     
   
  料理の食べ方を説明するDodogさん  

ご飯、春雨、いんげん、ゆで卵、鶏肉、もやし、煎餅の様な物、いろいろな物が大皿に盛られています。

     
   
  チキンカレー  

Dodogさんから食べ方を教えていただきました。自分で器に好きな分量の素材を盛り、最後に甘味噌(ココナッツの香りがする)をかける。もう1品は、チキンスープをかけるというものと、揚げた骨付きチキンのカレーや、“辛いのが好きな人向け”の一品などが、テーブル一杯に並びました。

     
   
  大皿に並べた料理とチキンスープ  

まわりは芸術関連の方ばかりで、話もそちらの方面ですが、私はいつの間にか芸術の秋よりも、食欲の秋に浸っておりました。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 35
「遊行寺の桜2009」
2009年4月18日

大方の意見は、今年の桜は早いのではないかでした。第一弾の花見を3月28日に設定をしていたら、見事に大外れでした。桜のほとんどない花見でしたが、宴は楽しいものでした。4月4日に遊行寺を一人訪ねて見ました。黒門からの続く坂の両側は八重桜なので固い蕾でしたが、本堂脇の桜は1本が大きく枝を広げて「きれいでしょう!」と咲き誇っていました。

     
   
  遊行寺黒門より  
     
   
  本堂脇の桜  
     
   
  本堂回廊より  
     
   
  桜と本堂  
     
   
  お地蔵さま  
 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 34
「マイアミビーチ市との姉妹都市提携50周年記念式典」
2009年3月24日

米国フロリダ州マイアミビーチ市から姉妹都市提携50周年を記念してマッティ・ヘレラ・バウワー市長ら7人の訪問団が13日に藤沢市にやって来ました。14日に市民会館第一展示ホールであった記念式典を取材しました。

マイアミビーチ市は人口約10万人の亜熱帯にある市です。いただいた資料によれば冬場は避暑地として人口が何倍にも膨れるあがるそうです。市の予算の大半は観光費に費やされ、市内には工場が一つもなく全市をあげて観光事業に取り組んでいるとのこと。

18時を過ぎたロービーは大賑わい。そこに海老根市長が見えましたので、市民記者としてお願いして、入口に並ぶ“湘南江の島海の女王”三人の間に入っていただきパチリと1枚撮影。

     
   
     

マイアミビーチ市の代表団7人の入場を大きな拍手で迎えました。主催者あいさつ(藤沢市長)、代表団長あいさつ(マイアミビーチ市長)、湘南マイアミビーチ市親善協会代表あいさつと続き、鏡開きとなりました。

     
   
     

今日の会場の設えは“和”をテーマにしていて、おおぶり生け花が栄えています。見渡せば着物姿の方が多数、見受けられます。三味線の力強い音が流れるなか、樽が二つ運びこまれました。鏡開き参加者が法被(ハッピ)を着用し、木槌が手渡されました。

     
   
     

“鏡開き”の掛け声は『よいしょっ!』を三回です。三回目の掛け声で開くそうです。鏡開きのあと枡酒を檀上で美味しそうに飲まれていました。余談ですが、樽の中をのぞくと上げ底でした。

※鏡開きの儀式:徳川四代将軍家綱が戦に備え、諸大名一門郎党を集めて、先祖の具足甲冑の前で「お鏡」を飾って出陣の舞を舞い祝宴をした事に由来。

     
   
  7人の訪問団と海老根市長  

提携当時の思い出ばなしを和田恭子さんがされました。大学生だった和田さんが着物姿で写っている当時の写真が大きなスクリーンに映し出さました。

     
   
     

藤沢市が「東洋のマイアミビーチ」と呼ばれていた事により始まった都市提携が50年続いたことは素晴らしいことと思います。

今回知ったマイアミビーチ市にロングスティ出来たらいいなと夢子さんの夢も大きく広がりました。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 33
藤沢風景No.20・・・江の島展望灯台初日の出
2009年1月1日

2009年、明けましておめでとうございます。
江の島展望灯台で、初日の出を見て来ました。
快晴で、右手に大島とその後方に富士山がみえました。
滅多にない早起きをした甲斐がありました。

     
   
  6:40 空は明るく、半島の稜線が赤く染まる  
     
   
  6:51 太陽の先が顔を出した  
     
   
  7:00 その後は、ぐんぐんという感じで昇っていく  
     
   
  7:05 波のきらめきを押さえようとしたが難しい!  
 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 32
藤沢風景No.19・・・「手作りラジオ」
2008年10月27日

湘南台文化センターには、アマチュア無線室があります。夏休み子どもイベントで、「オリジナルラジオ(AMラジオ)を作ってみませんか。ラジオ部品のはんだ付けなど普段できないことを体験できます。」との募集記事があった。

市民記者仲間のTOMさんは、土日に無線室で詰めている。さっそく子どもが出来るなら私も作りたいとお願いしてみた。夏休み中、一回につき子ども5人の面倒を見るそうなので、それが終わってからねと、お約束を頂いた。

TOMさんが無線室にいらっしゃる日曜日、湘南台文化センター・アマチュア無線室におじゃましました。外から見るとアンテナが見える辺りが無線室かな? エレベーターで三階に向かう。

     
   
  湘南台文化センター外観  

TOMさんが、ラジオキットを用意しておいて下さる。紙皿に部品を分ける。セラミックコンデンサ・マイラーコンデンサ・抵抗器など。

     
   
  部品  

回路図と基盤が渡され、いよいよはんだ付けである。

     
   
  回路図と基盤  

はんだは、初体験の私に「子ども達には、はんだこてを当て123だよ!」と教えたそう。私も、それでやってみることにしました。回路図にある部品を探し、基盤に差し、裏返して長い足をペンチで切り、はんだ付けをして行く。これを繰り返します。抵抗器の抵抗値が読めず、虫めがねのお世話になりました。

     
   
  ほぼ完成  

バーアンテナ・抵抗器・コンデンサー・IC・スピーカーなどを接続し乾電池をセットして、プラのボックスに収まれば完成。スイッチON。ザァーとノイズのあとに音が捕まった感動は忘れられません。やったね!!

ラジオの受信の仕組みを教えて貰いましたが、自分の中で未消化です。まだ説明出来る段階ではないので今回はパスします。私のラジオ、なんだか可愛いでしょ。部品セットには無かったのですが、つまみをプレゼントされました。グッと締まってラジオらしい顔になりました(*^_^*)。

     
   
  完成ラジオ  

※はんだについて
はんだ付けに使うのは鉛とスズを主成分とした合金である。金属同士を接合したり、電子回路で、各素子を基板に固定化するために使われる。最近では環境保全の立場から、鉛を含まない鉛フリーはんだが使われるようになってきている。

「はんだ」という名称は仮名書きされることが一般的で、カタカナ書きされることもあるが外来語ではない。「半田」「盤陀」などの当て字があり、その語源として、もと伊達藩の銀山(現福島県桑折)の半田山から来ているという説もある。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 30
藤沢風景No.18・・・「アオノリュゼツラン」
2008年8月11日

新聞記事で江の島サムエル・コッキング苑で数十年に一度咲くという「アオノリュウゼツラン」が咲き始めたという情報を知り、見て来ました。

この日も暑いこと、暑いこと、日傘なしでは倒れてしまいそうでした。坂道を登り空腹を覚えたので、まずは腹ごしらえをしようとサムエル・コッキング苑内の「松本館」にお邪魔しました。先日の「ソバ打ち体験」のお礼を伝え、「一度ではとても覚えられません」と言うと「皆さん、何度もお見えです!」と言われました。確かに季節や気温で決める水の量は、マスターするのが難しそうです。今日は茹であがったソバをゆっくり味わわせて頂きました。

お腹を満たしてから「アオノリュウゼツラン」と対面しました。

     
   
  写真では解らなかったのですが、背が高い!  
     
   
  あんな処で咲いている!  
     
   
     

一回咲いたら、枯れてしまう潔い植物だそうで、落ちた種から新しい株が育つそうです。6株も育っているので、花はまだ楽しめそうです。
http://www.cityfujisawa.ne.jp/kankou/enoshima-agave/enoshima-agave.html

※アオノリュウゼツラン(Agave americana アガベ・アメリカーナ)はリュウゼツラン科の単子葉植物で、棘のある葉の形を竜の舌に例えたことから和名を「リュウゼツラン」と呼ばれています。一世紀(100年)に一度だけ花を咲かせて枯れてしまうので、英語で「センチュリー・プラント(century plant)」と呼ばれますが、実際には日本では30年から50年に一度開花します。一度咲いたら枯れてしまう、一回結実性の植物です。※メキシコのお酒:テキーラ

アガベの葉を取り去って、パイナップルのような形をした株の部分から樹液を絞り、発酵・蒸留したものをメスカル(mezcal)と呼びます。その中でも特に、アガベ・アスール・テキラーナというリュウゼツランを原料にしてメキシコ国内のハリスコ州とその周辺で製造されたものがテキーラ(Tequila)です。

ウイスキーのようにそのまま飲まれるほか、カクテル等の材料にも使われる。産地ではそのまま飲まれることが多く、高いアルコール度数から喉を守るために塩を舐めライムを口へ絞りながら楽しむのが正統な飲み方とされる。

○奈良教育大学の観察記録
http://kaede.nara-edu.ac.jp/agave/about.htm

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 30
藤沢風景No.17・・・「江の島天王祭」
2008年7月29日

梅雨明け宣言はまだですが、照りつける太陽がまぶしく、夏の祭りに相応しい暑さです。昨年「天王祭」を知りましたが、見るのは初めてです。期待に胸を膨らませて江の島弁天橋を渡りました。

天王祭は、八坂神社の祭礼です。八坂神社は江島神社の末社で、対岸の腰越の小動神社(こゆるぎ)が大波で流され、海中に沈んでいた建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)の御神体を江の島の漁師が拾い上げて、ここに祀ったことにはじまったそうです。

     
   
  午前10時 江島神社辺津宮境内にて神事  
     
   
  天狗さんは高下駄で大変!  
     
   
  巫女さんは、宮出しを待つ  
     
   
  下山(宮出し)は狭い道を降りて行く。
担ぎ手たちの先頭が大きな声で指示を出す
 

参道の坂道を、各氏子連の奏でる笛や太鼓、三味線の賑やかな天王囃子、竜神囃子、唐人囃子などのお囃子連の後を、「どっこい、どっこい」の掛け声とともに、神輿が下る。

     
   
  神輿が青銅の鳥居に到着する  

ここで、休憩して海に入る準備をします。浮力のためか、丸太が付けられた。担ぎ手も法被(はっぴ)から、裸に白い六尺褌姿になる。隣で見学していた方は、辻堂に生まれてから住んでいたが、天王祭をご存じなかったそうです。いい日に江の島に来たと喜んでいらっしゃいました。

     
   
  作られたスロープから、神輿が海に入る  
     
   
  海上で待ち受ける神官がお祓いをする  

私は、海中渡御(かいちゅうとぎょ)とういから、江の島から対岸に渡るのかと誤解していました。海に入っていったスロープから神輿は上陸しました。

     
   
  赤銅色に焼けた担ぎ手たち  

午後は、お囃子連を従えて弁天橋を渡り、陸路腰越の小動神社(こゆるぎ)へと向い夕方まで祭りは続くそうです。私は午後の予定があり、江の島を後にしました。そうそう、八坂神社と小動神社の祭神は夫婦で、年一度の逢瀬を楽しまれるのだそうです。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 29
藤沢風景No.16・・・「遠藤あじさい祭り」
2008年6月25日

「遠藤あじさい祭り」に行って来ました。今年で二回目です。湘南台駅をおり西口バス停で時刻表を見るとビックリです。行先は慶応大学なのですが、平日と休日のバスの本数の差が半端ではありません。今日はラッキーなことに待たずに乗れました。終点の慶応大学で下車、5分ほど歩くとあじさい祭りの会場です。

     
   
     

着物姿の方が沢山歩いてこられたので踊りのイベントが終わったようです。さっそく花を眺め、撮影開始。去年初めて会った『柏葉あじさい』、今年も綺麗に咲いています。

     
   
  柏葉あじさい  

並んでいるテントでは、地場の野菜・植木・梅干し、子ども達が喜ぶヨーヨー釣り・綿あめ・かき氷などを売っています。この辺りはラッシュ状態です。左にあじさい、右にテントを眺めて人ごみを進みました。

     
   
     
     
   
     

ゆっくり歩いて、小一時間の散策を楽しみました。

     
   
     
     
   
     

最近教えてもらった「あじさい祭り」会場スグ傍の「味処まるたか」でランチを食べて帰途につきました。

http://www.fujisawa-town.com/review/fj012749/

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 28
藤沢風景No.15・・・「産業フェスタで竹トンボ体験」
2008年6月12日

子どもの頃、飛ばした記憶はあるが作った覚えがない竹トンボ。6月1日、お天気ピカピカの産業フェスタで、竹トンボに出会いました。竹トンボで遊んでみました。けっこう高く飛び、滞空力もあり優雅です。子ども達も熱中して取り組んでいたので、「竹細工体験教室」に仮入部して、作り方を教えていただきました。

竹は切りだして、乾燥させ竹トンボのサイズに用意されています。ここまで材料を揃えるのが大変とのことでした。

定規だのエンピツで真ん中を測ったりするのかと思いましたが、目分量で作り、作りながら修正して行くそうです。おおらかでいいですね。

     
   
  適当な長さに竹を切る  

右太ももに布を当て、小刀を固定する。ここが大事なのですが、竹を動かして、削っていくのです。小刀を使い慣れない人も安全ですね。角を落とす感じでしょうか。

     
   
  小刀を固定して削る  

だいたいの真中辺りに、(これも測らない)キリで穴を開ける。

     
   
  目見当で真ん中に穴を開ける  

右ききの人は、右手前から四面を斜めに削り、竹トンボらしく形を整える。

     
   
  できるだけ均等になるとよい  

ちょっと飛ばしてみる。これで好ければ、ボンドで接着する。好みの色を付ける。

     
   
  完成です。  

教えていただいた斎藤さんはベテランなので、あっという間に完成でした。体験教室では、ブンブンこま・吸盤てっぽうもあり子ども達が楽しそうに遊んでいました。

     
   
  ブンブンこまと吸盤てっぽう  

○このサイトでは、ヤスリで丸くしてライターの火でねじりを加えて竹トンボと作っています。
http://www.art-shiyou.com/taketombo/taketombo.html

型紙と定規を使ってセンターを出したり、作り方はいろいろあるようです。

○形を替えて、たくさん実験をされているサイトです。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/naka/taketobbo.htm

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 27
季節風景No.8・・・都電荒川線
2008年05月02日

藤沢の友達が引越しました。インターネットがつながらないとのヘルプがあり、新居見学をかねて訪ねて来ました。新居は東京の下町で、都電が走っているとのことなので、王子駅から都電に乗って訪ねることにしました。

     
   
  都電  

「都電荒川線」に乗るのは何十年ぶりでしょうか。小さかった頃都電に乗って行き、荒川遊園地でローラースケートをしたのを思いだしました。

     
   
  荒川遊園地入口  

都電は変わっていました。形容すると「線路を走るバス」です。昔乗っていた車掌さんがいなくなり、前乗り・後ろ降りになっています。スイカが使えて、バスカードも使えて、線路はあるけれどバス感覚でした。

     
   
  路線図  

線路沿いがきれいだったので、都電荒線のホームページを見てみました。沿線には色々な品種のバラが咲いているようです。また、違う季節に乗って見たいと思わせる都電のプチ旅でした。
http://sangyo.city.arakawa.tokyo.jp/hanamidokoro/

友達のパソコンがインターネットに繋がったか知りたい??
もちろん繋がりましたよ。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 26
藤沢風景No.14・・・雪の遊行寺で豆まき
2008年02月07日

今日は節分、窓の外は雪・・・。
こんな時、豆まきはどうなるの?と早速遊行寺さんに電話をしてみると、「予定通りやります!」との元気なお返事です。1日3回の予定なので、1時の回を目指して遊行寺に向かいました。

     
   
  遊行寺黒門  

本堂に上がるよう指示され、靴を袋に入れ前の方に座りました。裃(かみしも)姿の年男・女が片側に、もう一方に木遣の方達が座る。上人さまがお出ましになり、経が始まった。

     
   
  遊行寺本堂  

大般若経は三蔵法師・玄奘(げんじょう)さまにより、インドから中国に伝えられ更に翻訳された。日本へは多くの遣唐使の僧侶によって伝えられた。大般若経は六百巻にものぼる厖大(ぼうだい)なお経で全部通しで読んでいては、いつまでたっても終わらないので、転読をする。転読というのは、経文の毎巻の初めと、中ほどと、終わりの数行を読むことだ。

経典は、幅10センチ・高さ20センチくらいで屏風たたみになっている。これをアコーディオンのように片側へ送っていく。「南京玉すだれ」をテレビで見たことがあるが、あの様な状態である。これが見ほれるほど上手な僧侶の方がいらっしゃる。最後にパンと経典で音を出し隣の山に積んでいく。これで沢山の経を読んだことになるなんて、有りがたい取り決めです。

     
   
  豆まき  

上人様が「阿弥陀様の前なので今日は『福は内』しか言いません!」とおっしゃったあと、豆まきをされた。次は袋詰めの豆を配りました。上人様の前は、直接受け取ろうと人が詰めかけ、ラッシュ状態になりました。

     
   
  豆くばり  

端の木遣の方の方へ行くと、誰もいなくて私の手に5袋も豆をくれました。

     
   
  福豆  

昨年は一袋がやっとだった事を思い出しました。今年は幸運?。
遊行寺の楽しみは、当たりクジです。今年の特賞はソニーのデジタルテレビ「ブラビア」。夢子さんの当たりくじは「藤沢産大豆で作った豆腐」でした。地場の豆腐なんて贅沢ですよね。雪で寒い今日は、「キムチ鍋」で頂きました。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 25
季節風景No.7・・・月島
2007年06月04日

夢子さんは銀座のOLだったので、新富町にある税務署や区役所、日本一予約の取れないと言われる落合シェフの店へランチに行ったり、この界隈は結構歩いていました。でも月島だけは行った事なしなのです。

     
   
  月島界隈の地図  

月島に引っ越した友達からの誘いで、月島を歩いて来ました。
ジグソーパズルの最後のピースが完成したような月島散策でした。月島の魅力は、水辺と高層マンション群と昔ながらの商店街かなー。

     
   
     

佃煮屋の前を通ると、生姜の利いたしょう油の匂いが・・・食欲をそそられ、朝食を抜いて歩いている夢子さんのお腹が「グー」と鳴りました。

     
   
     

今日のランチは、「もんじゃ」に決めていました。お店のセレクトは友達に任せたところ、ネットの口コミ情報を参考に「おしお」を選んでくれました。

「もんじゃ」は子供の頃、駄菓子屋に小さな鉄板がありそこで食べていました。駄菓子屋の店内には、信じられないほどカラフルなお菓子がありました。食べてはダメという親の言いつけを破って、こっそり食べるのがスリルでした。

「もんじゃ」の種類の多さに、迷った末『明太・餅入りもんじゃ』をセレクト。運ばれてきた「もんじゃ」の具が山盛りなのにビックリしました。

※「もんじゃ」の焼き方を習いました。

1.どんぶりから具だけを鉄板に取り出し、炒めながらドーナツ型に
  “土手”を作る。

     
   
     

2.具がしんなりしたてきたら、生地を“土手”の中央に流し込む。
  生地の色が変わり、粘りが出てきたら、ヘラで具を全体をまぜ
  合わせる。

     
   
     

3.お好みで青のりをふりかける。しばらくして、生地の底が少し焦げ
  てきたら出来上がり。“はがし”(もんじゃ焼専用の小さなヘラ)で
  少しずつかき取り、パリパリ香ばしい“おこげ”(通称せんべい)と
  一緒に食べる。  

     
   
     

お腹も満足して商店街を先に進んでいくと・・・

     
   
     

あつ!見慣れた景色に出会いました。そこは勝鬨橋でした。

     
   
     
 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 24
藤沢風景No.13・・・江の島撮影
2007年05月31日

しまった!しまった!忘れていた!
締め切りを忘れたのでした。

市民電子会議室『江の島を大いに語る会議室』主催で「江の島の写真誌上コンテスト」が開催されていました。この会議室に自慢の写真をアップし、点を入れてもらう企画です。

夢子さんも参加しようと、快晴の土曜日に江の島に向かいました。これはというアングルで、押さえて来たのに・・・
5月29日という“〆”を失念。でもでも、夢子さんは市民記者。
コラムにアップして撮影してきた江の島風景を見て頂くことにします。

     
   
  江の島の道案内  

地下道に入る処に立っていた。

     
   
  橋の途中からの眺め  

記念写真の場所で、一団の撮影が終わるのをしばし待つ。

     
   
  鳥居からの眺め  

江の島に入り、潮風に耐えてきた鳥居をパチリ。

     
   
  モース臨海研究所跡  

この碑は、「とびっちょ」の順番待ちノートの側にある。

     
   
  狛犬  

交番横の狛犬を撮る。

     
   
  江の島のネコ  

交番前で、寛ぐネコ。

会議室では、4位入賞までを発表していました。キバライトトンボさん、4位入賞おめでとうございます。賞品はなにが届くか楽しみですね。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 23
季節風景No.6・・・根津神社
2007年04月15日

谷中・根津・千駄木の頭文字をあわせて谷根千(ヤネセン)。そんな
名前を持つ地域紙が廃刊になると新聞で知った。

  http://www.tcvb.or.jp/jp/rashai_tokyo/MEGURI/g_YNS.htm

下町育ちの夢子さんも歩いたことのない町。根津神社のつつじと
手打ちうどんを目当てに、町歩きを楽しんで来ました。

     
   
  根津神社とつつじ(合成写真)  

今日、目指したのは「根の津」

     
   
  うどん屋の看板  

 http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.aspx?id=562

選んだメニューは、上記サイトでお勧めの「揚げ餅ぶっかけうどん」に
サイドメニューのじゃこ天をプラスしました。大満足です。

     
   
     

根津神社境内を歩く。つつじ目当てで人出が多い。縁日も出ている。

 http://www.nedujinja.or.jp/index.html

     
   
  楼門(国指定重文)  
     
   
     

縁日での買い物:
? 楠(くすのき)板とチップ。樟脳(しょうのう)を採る木で、耐虫性が抜群だそうだ。チップの香りにとても惹かれました。何種類かの精油がブレンドされた香りで、最近ガンの抑制効果がありそうだと判ってきたとのこと。
? 赤のガラス玉:大きさが丁度よい感じ。二個買うからと値切ってみたら
OKとの返事。やってみるものだ!
? バラの造花

     
   
  縁日での買い物  

帰り道は、甘味やさんへ寄ることにした。「芋甚」(いもじん)でアイスの乗ったまめかんを食べました。これもGoodでした。根津では「根津権現かいわい 浪漫ちっくマップ」(B3四つ折)を持って皆さん歩いていました。西日暮里から御徒町までカバーしていて便利です。あちこちの店に置いてあってスグ手に取れます。
こんなマップが藤沢にもあったら楽しいな!と思った夢子さんでした。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 22
藤沢風景No.12・・・桜探訪
2007年04月02日

昨夜の荒天がウソのように、花見日和になった。
江ノ電で桜探訪に出掛けることにしました。江の島下車、徒歩3分の龍口寺に向かう。満開の桜と山門や塔がマッチしていい写真が撮れるんじゃないかとヘボカメラマンを錯覚させてくれる。

     
   
  龍口寺  
     
   
  龍口寺  
     
   
  龍口寺  

龍口寺から片瀬山公園まで散策する。
龍口寺のすぐ後ろに常栄寺・別名「ぼたもち寺」があった。
幕府に捕らえられ、龍ノ口の刑場に引き立てられる日蓮さんに、身を案じた桟敷尼がごまのぼた餅を差し上げたことに由来するそうだ。
この後、日蓮さんは刑場に連れて行かれるが、奇跡が起こり死罪を免れ、佐渡に流罪となったそうです。どんな奇跡が起きたのでしょうね。

     
   
  片瀬山公園  

片瀬山公園で腰をおろし花見をした。桜は葉桜になっていたり少なかった。その分、人出も多くなく宴にはピッタリでした。同行したのは花より〜のメンバーでしたから・・・
となりの席で、男性6人がフラを披露していた。桜とフラの取り合わせが
なかなか面白いものでした。

江の島に向かいました。江の島で見つけた桜は、断崖の緑のなかです。

     
   
  江の島にて  
 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 21
藤沢風景No.11・・・春の風に誘われて〜
2007年03月06日

最近、愛車を新調した。
ママチャリだけど名前を付けてあげた。
ちょっと可愛く“マリンスノー”号。今日の暖かさに誘われ、フリーズした肩を解すため出かけることにした。行き先は湘太さんのコラムにあった『長久保都市緑化植物園』を目指すことにした。ここはネットで検索しても、情報を見つけ出せなかった。

道順はうろ覚えながら、何とか辿り着けるだろうと出発した。
マリンスノー号は六段切り替えだから、坂道も快調。走っているうちに記憶が蘇ってきた。

着いたのは16時、門をくぐると春をイメージさせる黄色のパンジーが迎えてくれました。

   

モニュメントを発見。メモ帳を持って行かなかったので、名前は覚えられず。いま思えば、携帯を使いこなせば楽々だったのに!

     
   
 


 
     
   
 

ハナモモ

 
     
   
 

寒桜

 
     
   
 

椿

 

一目でコアラの好きなユーカリと判る木があった。400種あるユーカリでもコアラの食べるのは、4〜5種類に限定されるそうだ。コアラはグルメ
なのかもしれない。ユーカリは「フトモモ科」とあったのは笑えた。

     
   
 


 

※参考:ユーカリの葉は消化が悪く、さらに毒素が含まれているため、
    一般に動物の餌として適さない。
    しかしコアラは、盲腸で発酵させることでユーカリの毒素を
    分解し、消化吸収することができる。コアラの盲腸の長さは
    2mで哺乳類では最も長い。この様にしてまで主食としている
    ユーカリの葉であるが、栄養に乏しく活発な行動をするまで
    エネルギーを得ることができない。
    このため、一日のほとんど(約20時間)を眠って過ごすことで、
    エネルギーを節約している。

     
   
 

サンシュユ

 

※参考:サンシュユの花も実も美しい。花は春コガネ、実は秋コガネと
    いわれ人々を楽しませる。別名「秋サンゴ」という。
    サンシュユの秋の写真を探したら、赤い実がカワイイ。
    赤い実を見に、この秋にまた長久保を訪れることにしよう・・
    と思う夢子さんでした。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 21
藤沢風景No.10・・・遊行寺で豆まき
2007年02月03日

 遊行寺で節分の豆まきがあると知り行ってきました。
今日の最終回、三時を目指して遊行寺へ・・・賑やかなお囃子が聞こえ年末に訪れた時と同じく、屋台が出ていました。晴天のなか、少し花がほころびて春のきざしを感じました。

   
 


 
   
 

西富のお囃子

 
   
 

獅子頭

 

 ○階段から上は行かない ○植え込みには入らないなどの注意がありその後、15件ほどの協賛者の名前の読み上げがありました。そこで初めて豆まきには、豆以外の物が当たることを知りました。今回の一番は「アイポッド」「電子辞書」その他いろいろ

 お待ちかね、法主様(正しい呼び名が解りません)がお出でになり、ただ今88歳でいらっしゃることと、遊行寺では「福は内」しか言いませんとのお話がありました。「鬼はね、皆の心の内にある」と・・・

   
 

いよいよ豆まきが・・

 

 夢子さんは、割と後方にいたのであまり豆は飛んで来ませんでした。皆さん熱くなっている。それでもケガする人もなく無事終わったのは何よりでした。偶然にも夢子さん福豆を一つゲット!! いい事あるかな。 

   
 

何事もなかった様に浮かぶ風船

 

 晩ごはんに関西の風習である「まるかぶり」寿司をおもわず買ってしまった。今年の恵方は北北西。夢子さんは頑張っても半分食べられるか、自信なし。

   
 

福豆とまるかぶり寿司

 
 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 20
藤沢風景No.9・・・遊行寺での年越し
2007年01月02日

 毎年、年末から三ガ日まで自宅に居ることはありませんでした。今年初めて大晦日を藤沢で過ごすことになり、今までやったことが無いこと・・・遊行寺での年越しを思いつきました。

23時40分頃、お賽銭の500円玉とカメラを持って自宅をでると、通りには
誰も見えない。道が合流している所で三組と出会い、ホットする。

   
 

遊行寺に着く

 

 鐘楼へ行くと番号を呼んでいました。整理券が配られていたようだ。「重要文化財なのでどうぞお静かに撞いてください」と盛んにお願いしている。そんな中、読経が終わり総代さんらしい方が思いっきり力を込め美しい音色を響かせいた(^^♪。
その後、一般の方が続いたが、鐘を撞いたあと棒を押さえないと、一人で
「ゴーン・コン・コン」三つも音を出し、夢子さんは、これでは108を
オーバーしてしまうと一人心配してました。

   
 

鐘楼

 

 お神輿が一基出てきて、境内を練った。携帯で撮影していた人が「これだけ見せたら夏みたい」と呟いたがまさしくそのとーりです。  

   
 

神輿

 

 年越しのカウントダウンが始まった。境内は「明けましておめでとう!」の声に包まれて、ご開帳となり参拝が始まった。つい先ほどまで少なかった人出も気が付けば長蛇の列となっている。撮影に夢中になっていたので慌てて列に加わった。それから30分後に最前列に到着できた。 

   
 


 

 御本尊のお顔を拝察し、沢山のお願いをしてしまいました。右に出ると「お立ち寄り下さい」の声が・・・見ると暖かい饂飩が配られていた。「お幾らなんですか」の質問に「お気持ちだけ!」の返事。あっ!夢子さんは500円しか握り締めてこなかった。それは今賽銭箱に・・
暖かい湯気と、甘い香りだけいただいて、家路についた夢子さんでした。

   
 

今回はナイトスナップモードを使いました

 
 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 19
ネットサーフィンNo.5・・・デジカメ活用
2006年12月30日
   
 


 

この秋、編集記者の二期生が誕生しました。一期生との交流を兼ね、コラムを書き始めてから記者の皆さんが一番苦労している写真の撮り方を合同で学ぶ機会を持つことが出来ました。

今日の講師は片瀬で写真館を経営されて三代目に当たる熊谷美波先生です。
http://www.shonanfujisawa.com/~katase/index.htm

代々、犬好きでホームページを作っていらっしゃいます。
「ワイマラナー」という犬種を初めて聞きました。
http://www.geocities.jp/parsifalminami/senta1.htm

   
 

カメラの構え方を指導する熊谷先生

 

私はデジカメを使うようになってから、全てオートで撮影していました。
まず初めに、デジカメごとに取り扱い方法が違うので、マニュアルを読み
活用するようにアドバイスがありました。
私がフィルムカメラを使い始めた大昔は、一般用に感度100のフィルム
が売られていました。何時の頃からか感度400が出てきて、それ以来
暗い時も撮影出来るので何も考えず感度400のフィルムを使っていました。


【ISO感度】
写真用フィルムなどの感度を表す数字。正確には「アイエスオー感度」だけど、一般に「イソ感度」と呼ばれることが多い。一般的なネガフィルムでは、ISO感度100 や 400 のものが多く使われている。

数字が高いほど感度が高い。感度が高いと、同じ状況でもシャッタースピードが速くなる。そのため、手ブレしにくくなる。高速で動く被写体も撮りやすい。
あるいは、薄暗いところでも明るく撮ることが可能になる。夜景や花火を写すときも感度が高い方が有利だ。

詳しくは:Pc Viewへ ↓
http://www.pc-view.net/word_id-1385.html

次に熊谷先生は、シャッター速度と露出の関係を水道の蛇口の絞り方と水量の関係で例え、光(水量)が少ないとシャッタースピードは長く(遅く)なり、光(水量)が多いとシャッタースピードは短く(早く)なるとのことでした。


【露出】
フィルムに光を当てること。あるいは、どのくらい光を当てるかということ。デジタルカメラの場合は、フィルムの代わりに CCD やCMOSセンサーに光を当てる。

光の量(露出)を決める要素はふたつある。
まず、絞りという機能を使ってレンズを通り抜けてくる光の量を調整すること。それと、シャッタースピードを調整して、光が当たる時間を調整すること。実際には、絞りとシャッタースピードの組み合わせで露出が決まる。

自分で適切な絞りとシャッタースピードを決めるのは難しい。
そのため今は、ほとんどのカメラが適切な組み合わせを選んでくれる。あるいは、絞りかシャッタースピードの一方だけ自分で決めて、もう一方をカメラに決めてもらうことが多い。
この方法を、絞り優先AEとかシャッタースピード優先AEという。

私のデジカメは「IXYDigital」ですが、取説の応用編に○露出を固定して撮る(AEロック)○FEロックで撮る・・・とあります。あまりに簡単に記述されていて読んだだけでは理解出来ませーん(T_T)/~~~
実践あるのみですね。

被写界深度(ピントの合う範囲):浅いとか深いというそうで、近くのものなら1/3位のところで合わせ、遠くのものは真ん中辺りに合わせる。江戸っ子の私が検索しようと入力した時「試写会震度」と打ってしまった。これには一人で笑えた。


【被写界深度】
カメラで写真を撮るとき、本当にピントが合っているのは一点だけだ。しかし実際には、その前後にもピントが合って見える範囲があって、その範囲を被写界深度という。被写界深度は、レンズの種類や絞り値、被写体までの距離によって大きく変わる。そして、その特徴を利用して背景を大きくボカしたり、手前から背景までピントが合っているように見せるといった表現ができる。

色温度という言葉を初めて聞きました。


【色温度】
ひとくちに白といっても、赤っぽい白、黄色っぽい白、青っぽい白など、いろいろある。普段は、あまり意識しないし、目が慣れてしまうので気にもならない。
しかし見比べてみると、はっきり違うことが多い。で、白が赤っぽいか青っぽいかを、色温度(いろおんど)で表す。
単位はK(ケルビン)を使う。
晴れた日の外の光が、だいたい5,500Kとされていて、これより数字が小さい(色温度が低い)と赤っぽくなり、数字が大きい(色温度が高い)と青っぽくなる。

ホワイトバランスも初耳です。
人間の目は色々な光の中でも、白を白として補正して見ているらしい。


【ホワイトバランス】

いろいろな光の中で、白を正しく白く撮るために使う。
その結果、肌や服の色も自然な色に撮れる。逆に上手に使うと、夕日をしっかり赤く撮ったりすることもできる。

たとえば、白熱電球の下で写真やビデオを撮ると全体が赤っぽくなる。蛍光灯の下で撮ると、全体に緑がかることが多い。早朝や曇りのときは青みが強くなる。これは、そのときどきの光の状態が異なるため。

人間は、すぐに目が慣れるので、いろいろな光の中でも白が白く見える。しかし、写真やビデオに撮ると、赤っぽかったり緑がかったり青みが強くなったりしてしまう。
これを防ぐために、ホワイトバランスという機能を使って色あいを調整する。

詳しくは:Pc Viewへ ↓
http://www.pc-view.net/word_id-1015.html



撮影編に入り人物を撮る時に気を付ける点を教えていただいた。

1.立ち位置を考える→背景を考える

構図で気をつける位置:ギロチンー首の位置に水平の線が来る
            串刺しー頭の上に棒が立つ
            目刺しー目に刺さった様に見える

2.光線を見る

光:順光ー眩しい、女性はダメ
  斜光ー活き活き撮れる(若い人、男性)
  逆光ー顔に焦点が当たる、風景は写らない/ストロボを焚く

女性はやわらかい光で撮る・色温度で撮る・顔は半日陰がよい

3.レフ版を使う

白い紙を置くだけで、光を変えることが出来る


この後、パソコンへの取り込みと簡単な編集(圧縮、色調整、トリミング)についてお聞きしました。

一度に沢山のお話を聞いたので、自分の中で未消化です。
今日のお話を活かして実践して行きます。


○[デジテク」すぐ使いたくなるデジカメ撮影テクニック
http://www.elecom.co.jp/digi-tech/index.html

○「デジタルARENE」デジタルカメラ実践テクニック
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/

○Finepix.com AUTOからの卒業
http://www.finepix.com/community/archives/school/practice/index.html

○Nikon くもん先生のカメラ遊遊塾
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/workshop/index.htm

※参考になるHPが沢山ありました。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 18
季節風景No.6・・・味噌を作る
2006年12月08日

 フラでお邪魔している「わいわい善行」で味噌を作るプログラムがあると聞き参加しました。スペースの半分では、麻雀を楽しんでいる。残りのスペースで午前組が味噌を作っていました。午後は、私を含め5人が味噌作りに臨みます。
ランチは簡単な、でも美味しい「親子どんぶり」をいただきました。

さあー、昼食が済んだらエプロンと三角巾で準備完了。


●昨晩から水に漬けておいた大豆

   
 


 

●圧力鍋に大豆を入れ、ヒタヒタに水を入れる

   
 


 

●圧力鍋沸騰2分、そのまま10分放置

   
 


 

●大豆をボールにあけ、湯飲み茶碗の丸い物を使いアツアツをつぶす
 自分の好みで(なめらかor粒あり)大豆をつぶす
 (経験から丸い湯飲みが一番良くつぶせるそうです)

   
 


 

●麹と塩をブレンドした物を加え、茹汁で耳たぶくらいの硬さにする
 (茹汁を飲んでみたら、美味しい大豆の味でした)

   
 


 

●団子状にして空気抜きをする 

   
 


 

●空気抜きをするため、容器に思い切り投げる・・バシッと

   
 


 

●容器に平らに収める

   
 


 

五人で協力して、二時間で全員分が出来ました。
自宅に持ち帰り荒熱が取れたら、回りの汚れをアルコールで拭きラップでぴっちり表面に蓋をした。これで半年寝かせれば、マイ味噌の出来上がり。

手が熱いのと力が必要でしたが、思ったより簡単に味噌が出来ました。こうやって出来るのも、美味しい大豆を手に入れたり、麹と塩(約8%)の塩梅を依頼したり「さあー作って下さい」という状態に段取りしてくれた、わいわい善行のお蔭です。お世話様でした。

“わいわい善行”とは・・高齢の方々やふれあい・交流を必要とされる方
の自立支援デイサポートとして、様々な企画を提供。食の安全、旬、栄養バランスを考慮した、あったか手づくりの昼食を皆で味わい健康づくりと支え合いの地域づくりをめざす、非営利の地域福祉市民事業。善行駅近くなのでお近くの方は、お昼を食べてみてください。
電話0466−84−2422

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 17
季節風景No.5・・・香嵐渓バスの旅
2006年11月27日

家の近くに旅行帰りのバスが着く。
お土産を沢山持って楽しそう!わたしも行ってみたいと常々思っていました。そんな時、旅行社のにぎやかなチラシに目が行った。
モミジ4,000本の「香嵐渓」。名前のよさと四千本に惹かれて初「日帰り!バスの旅」を申し込んでしまった。

天気予報は、下り坂。
夢子さんは晴れ女の自負があるが、だんだん心配になってきた。出発の朝は曇り。藤沢出発が6時10分。その後、辻堂、茅ヶ崎と乗車してくる。
バスの席は一番後ろだった。これは申し込み順になるとのこと。多少ゆれるのだろうが後ろを気にせず、思いっきりリクライニング出来たので夢子さんは満足でした。

行き先は愛知県豊田市、殆ど名古屋か?相当の距離なのでドライバーさんは二名です。

もみじ狩り5点セットを紹介します。
1.秋味こだわり二段弁当 2.お茶 3.みかん 4.饅頭 5.敷物。
川原でもみじを眺めながら弁当を食べようという算段のようだ。

     
   
 


 

愛知万博で出来た伊勢湾岸自動車道を渋滞対策で豊田松平ICで下りる。県道39号はいきなり山道だった。左側ガードレールの向こうは、岩がゴロゴロしている川でした。こんな道で大型バスとすれ違うことになったら対向車はビックリだろう。

この時期、いつもは渋滞してる道がスムーズと言う。降水確率70%と出ていたので乗用車が少ない様だ。11時、駐車場着。ここからは旗を持った添乗員の案内で入り口まで連れて行ってもらう。
何度も集合時間をインプットさせられる。確かに一人でも遅れたら置いて
いくわけにもいかないだろう。

道路はスイスイだったが、歩く道は混んでいた。道の両側はお土産店で、美味しそうな匂いが誘っています。巴川に掛かる赤い「待月橋」の手前では渋滞で片側通行になっていました。

添乗員さんをツアーディレクターと最近は言うらしい。
ツアーディレクターと書いた後に添乗員と括弧書きするのなら、初めから
添乗員でいいのに。その添乗員さんが、三日前に香嵐渓に来た時は紅葉は
今ひとつだったそうだ。今日はどうだろうと巴川に向かう。
橋向こうに見える紅葉は三割といったところか。

     
   
 

対岸から待月橋を見る

 

混みあった待月橋を渡り、足助屋敷に向かう。ここで「五平餅」を食べる。杉の板に付いていて、口元に持ってきたときの香りがとてもよかった。

     
   
 

五平餅

 

香積寺に参拝し、つり橋を渡り対岸に戻る。

     
   
 

香積寺境内

 
     
   
 


 

少し雨が落ちてきたが、この位はガマンガマン・・・甘酒を飲み、りんご飴ならぬぶどう飴を食べてみる。お土産店を何軒かのぞいて楽しむ。

     
   
 

足助屋敷

 

帰りはシッカリ雨になった。大型バスが東名をひた走る。バスがトラックを抜いていく。スイスイ運転して下さったドライバーさんのお蔭で予定より二時間も早く藤沢に帰れました。
次回のバスの旅は、高速ばかりでなく「道の駅」に寄る様な行き先を選ぶ
ことにしようと考えた夢子さんでした。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 16
藤沢風景No.8・・・市民まつりスナップ
2006年9月25日
   

9月24日(日)
暑い!今日は風もなく祭り日和。7時頃から準備の音が始まった。それだけでも気分はウキウキしてきた夢子さんですが・・・
こんな日なのに、私には仕事が待っていました。でも、ラッキーな事にカメラを持っていたので帰り道、サンバガールに会うことができました!

     
   
 

元気ハツラツなサンバ・ガールズ

 

午後になり、パレードは北口に! 

     
   
 


 

さいか屋駐車場にカラフルなテント村が出現。
「ふじさわ屋台村」と名付けられて、美味しい匂いに溢れていた。

     
   
 


 

「まつりすてーじ」を通り掛かったらフラの舞台が始まった。
「ハウラ フラ コーナネ」魅力的な動きを見せてくれました。

     
   
 


 
   
 


 

アネックス駐車場がフリーマーケットの会場です。こども服・アクセサリーの出店が多いようです。

     
   
 


 

屋台村で韓国「トッポギ」をテイクアウトする。充分辛そうな辛子色なのに「辛くして」と注文する人もいる。「辛いの苦手」と言う夢子さんの言葉に「辛いから美味しいの」とお店の方から言われてしまった。

     
   
 


 

トッポギについて調べてみると・・・

ネットの【楽天市場】によると・韓国の棒餅をちょっとピリ辛いソースで
煮込んだ人気の「屋台メニュー」がトッポギ(トッポッキ)です。
「冬のソナタ」の完全ノーカット版では、チュンサンが「好きな食べ物は?」と問われてすかさず「トッポギ」と答えたシーンが話題となり、ドラマを見た人たちを中心に「トッポギが食べたい」という人が続出したそうです。

もちもち感は大好きですが、辛さで味を楽しむことは出来なかった夢子さんでした。祭りが終わり、屋台村の片付けは21時を過ぎたでしょうか。
裏方さんがあっての、祭りの成功ですね。
また来年も楽しみにしていますよ!

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 15
藤沢風景No.7・・・江の島探訪
2006年9月04日

クイズです。「真白き富士の嶺、みどりの江の島」の歌、富士山が白い
季節なのに、江の島がみどりなのはナゼ?と今日の講師・高山義則先生
からの質問が出ました。
思わず「常緑樹」と答えてしまった夢子さん。
シマッタ!事務局がら「一期生は後ろで静かに聴講」と言われていたのに・・・

     
   
 

ラセイタ草・葉がザラザラしている

 


答:江の島は、葉が光る照葉樹林。海流のせいで暖かいので
  北の風土ではない。


【照葉樹林】温帯常緑広葉樹林の二つのタイプのひとつ。
      葉が硬葉樹より大きく表面のクチクラが発達して
      光って見える。

【クチクラ】表皮を構成する細胞が外側に分泌することで生じる
      丈夫な膜。

     
   
 

かみやつで・通脱木(つうだつぼく)茎の中が空洞
ストローの替わりになる。紙を作れる。 

 


クイズから始まった今日の「江の島探訪」は、「IT編集記者養成講座」
二期生のためのもので、一期生はお声を掛けていただき、聴講となった
次第です。
高山先生が、ここぞという所で立ち止まり説明して下さいます。
地層・植物・鳥・海の生き物と三時間かけて歩きました。

     
   
 

中津宮からの眺め

 

橋を渡り左に曲がると以前は「臨海研究所」の看板があったそうです。
モースと聞くと私は、「大森貝塚」を思い出しますが、モースさんは
江の島に日本最初の臨海研究所を開いたそうです。

     
   
 

こま犬

 

【Edward Sylvester Morse】(エドワード・シルベスター・モース)
1838年アメリカ・メイン州出身。生きた化石といわれる
「シャミセンガイ」の腕足類(わんそくるい)の研究のためアメリカで
採集したが、1種類しか見つからず30〜40種を産するという日本に
関心を持ち、1877年(明治10年)7/21〜8/28まで江の島に滞在。
東浦の漁師小屋を借り受けて研究室を開設。モースさんが来日して
初めて、上京した横浜から東京に向かう汽車の窓から「大森貝塚」を
発見したそうです。

モースさんと江の島の関係を初めて聞きました。


高山先生から伺った話で記憶に残ったのは・・・
○とび・・・飛んでいる鳥を下から見て尻尾の形が、三味線のバチに
      似ているのがとび。名前は、嘴が火消しのとび職が持つ
      「鳶口」の形に似ているので付いた。
○海の中・・季節が6ケ月ずれていて、夏は海草が枯れている。
○真ガキ・・江の島の岩場にあって、食べられるそうです。
○すすき・・丈が低く、葉の巾が広い「八丈すすき」が生えている。
○つるな・・黄色の花が咲く。味噌汁の具になる。
○海岸線・・約2万年前の旧石器時代は氷河期で、海岸は現在よりも
      3〜5キロ沖にあった。

     
   
 

江の島には猫が多い

 

帰り道、駐在所に立ち寄り最新刊の「江の島駐在所だより」を
いただいた。

     
   
 


 

いつもお土産にする「ぬれおかき」を購入。新味・抹茶味を買ったが
スタンダードのしょう油味の方が好きと思う夢子さんでした!

http://mirabeau.cool.ne.jp/enoshima/index.html
「江の島マニアック」資料集めに二年掛かったそうで、
すばらしい情報量です。 

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 14
「ネットサーフィンNo.4・・・ぶよ」
2006年8月22日
     
   
 

ぷよ

 

高原に誘われた。私は高原と聞くと軽井沢風をイメージしていた。だが着いた場所は、もう少し高度が低い場所の様で、防虫スプレーが置いてあった。昔から虫に好かれるタイプの私は、早速ぶよから「こんにちわ」の挨拶をされてしまった。
刺された感じは蚊の何倍だろう?イタッと思わず声を出してしまう程でした。


【蚋(ぶよ)】
「ぶゆ」の別名。双翅目ブユ科の昆虫の総称。体長2〜8ミリメートル。ハエに似るが小さい。体は黒または灰色。はねは透明で大きい。雌の成虫は人畜に群がって吸血し、疼痛を与える。アフリカではフィラリアなどの媒介虫。幼虫は清流にすむ。ブト。[季]夏。
参照:大辞林より

http://www2.gol.com/users/connie/html/j/gardening/tips/gnats.htm
※参照URL:ぶよの危険(ぶよに刺された体験記)


【防虫スプレー】
防虫スプレーの成分・ディート(ジエチルトルアミド)は安全であると一般に信じられているが、重度の神経障害や皮膚炎などを起こすことが知られている。直接皮膚に使用する薬物であるので、製品の注意書きを守ることや、着衣の下に使用しないなどの注意が必要である。
湾岸戦争症候群の原因物質の一つとしてディートは疑われており、ディートは他の農薬などと同時に使用すると、単独の化学物質が起こすより、重度の神経障害を招くことが知られている。
ディートを使用する場合、他の薬物に被ばくしない注意が必要である。
カナダでは厳しく規制することになった。目にも注意が必要。顔には直接噴霧せず手に取ってからつけると良い。ただし子供の手には付けず、親が塗ってあげましょう。大量に噴霧する必要はなく、吸入しないよう注意をする。

http://www2.sala.or.jp/ ̄bandaikw/archiv/pesticide/repellent/deet.htm
※URL:ディートに関する情報

防虫スプレーのことは、帰ってから知った。そこに居た皆は、バアバア掛けていた。かなり吸ったかもしれない。知らないことは、怖いことだ。

「きんかん」を塗りながらその日は過ごしていました。大丈夫そう・・・
と思っていたが、次の日大変な事になった。疼痛がすると刺された足を見るとゾウの足になっていた。プラス3センチ大の水ぶくれが出来ていた。仲間内で抗ヒスタミン軟膏を持っている方が、「スグ塗れば効果があったのに」と貸してくださった。

【新レスタミンコーワ軟膏(抗ヒスタミン)】

薬局で買える抗ヒスタミン軟膏として、ネット上で名前を見つけた。この軟膏には、有効成分である塩酸ジフェンヒドラミンが、大衆薬としての配合上限量である2.0%処方されている。
塩酸ジフェンヒドラミンは、かゆみなどのもとであるヒスタミンの働きをおさえて、かゆみをおさえると同時に、湿疹や皮ふ炎などにすぐれた効きめをあらわします。

ネット上で、直ぐ皮膚科受診を勧めていたので検索してみた。
理由は解らないが、皮膚科は水曜日の休みがお好きなようだ。皮膚科専門ではないが午後診療している病院を訪ねた。
「何で当院をお知りになりましたか?」との質問に「ネット検索」と答えると「検索キーワードは何ですか?」と聞かれた。驚いたけれど、そーなんだと関心もした。検索エンジン対策をしっかりやっているのですね、先生。「これは最強ステロイドです」とテルモベート軟膏を処方された。寝る前、患部をきれいにし薄く塗布後、サランラップで覆う。カブレにくいテープを購入して止める。翌朝、患部をきれいにする。5日間は使用してよい。何か問題が起きたら再受診。と注意を受け、病院を後にした夢子さんです。
http://kanahifu.umin.jp/story/story-03.html
※参照URL:神奈川県皮膚科学会・ステロイド軟膏はあぶない薬か?

夕方のニュースで所沢方面の「山ヒル」の被害報道がありました。見ているだけで私の虫刺されが痒くなったのは言うまでもありません。人間が自然と共存するのは難しい。
http://www.tele.co.jp/ui/leech/index.htm
※参考URL:ヤマビル研究会・口内拡大写真(怪獣のようです)など気分が悪くなりそうな人は見ないでネ!

ヤマビルが拡大しているのは、ヒルを分析すると吸血の50%は鹿のものです。鹿が畑に降りてくる・人で不足で山の下草刈りが出来ない・鹿がヒルを落としていく・という悪循環です。
実験で鹿防護ネットを張り内側の草刈りをしたところ、その前は45匹見つかったヒルが2匹に減ったそうです。

追伸:ネット検索で山好きは、ヒルも虻も蚋も蜂も乗り越えて楽しみたいと頑張っている様子が解りました。
自然の中に行くのに科学物質を持ち込むのもなーーという気分のようです。
キャンプの達人は、ぶよには「薄荷水」が聞くと書いていました。ミントオイルを2%に希釈するようです。こんなのが安心してジャンジャン使えそうです。ミントは大丈夫だけれどレモンライム等、柑橘系の香りは足長蜂の好みだそうです。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 13
「季節風景No. 4・・・大磯ロングビーチ」
2006年8月11日

 台風一過の好天、暑くなるとのニュースにプールに行く計画を実行する
ことにした。いつもはボッーとしている朝が俄かに忙しくなった。絶対に必要な日焼け止め、浮き輪(これがないとプールは楽しくない)とシートを探し出し10時の電車に乗ることが出来た。

大磯ロングビーチに行くのは、4年ぶり?入場料の定価は5,500円。皆さん何らかの割引券を手に入れている様子。夢子さんも会社勤めの時は、その割引券が手に入った。今回は平日割引券が手に入ったので、行って見ようという気になった。

     
   
 

波のプール前にて(絵画風)

 

まず、波のプール前に陣地を作り、念入りに日焼け対策をする。
足裏に感じるレンガは暑いが、初めて浸かる水は心地イイより冷たーい!
今日は風がない。青い空を見上げ、ただ波に漂うのは無心になれる。向こうに見える飛び込み台の10メートルから、落ちていく人の勇気に「お疲れ様」とつぶやいてみる。

おむすびを二個持ってきた。運動したのだから、もちろん追加しなくてはね・・ピザと生ビールセットを選んでみた。太陽のしたで食べるのは何でも美味しいく感じられる。

     
   
 

ランチメニュー・ビールは試飲中

 

ウトウト、食休みの後、また波のプールで遊ぶ(浮かぶ)。それから流れるプールに移動する。流れるプールで事故があったので、ココのプールが
どうなっているのか興味があった。全然、方式が違うようだ。全周で600メートルあって、一周15分位で回る。

     
   
 



 

おやつにカキ氷「ブルーハワイ」を食べたら口の中が青くなってしまった。今日の仕上げは、「ウォータースライダー」。
そろそろ帰ろうかという人も最後の仕上げにと、思うことは一緒。かなり並んでいた。待つこと15分。
二人用浮き輪を担いで、階段を登る。A・Bコースがあったので前に並んでいた小学生にその違いを聞いてみた。彼の説明は的確で「怖いよ」と教えてくれたBコースを選択する。
薄目を開けて、思い切り「きゃー」と叫んで滑り降りる。
スッキリして夢子さんの今年の水遊びは終わりました。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 12
「藤沢風景No.6・・・湘南なぎさ荘」
2006年8月07日

 いつも「フラ・フラ」と言っていた効果か、「フラ見においで!」と
お誘いをいただいた。「湘南なぎさ荘でフラの発表会」があるそうな。
場所は、鵠沼運動公園のソバがヒント。
小田急線の鵠沼海岸駅から、鵠沼運動公園を目指して歩く。地下道を上
がったところで道を聞くと、信号一つ先と解る。

     
   
 

鵠沼運動公園側、地下道からの眺め

 

【湘南なぎさ荘】
藤沢にある老人福祉センター三つのうちの一つ。高齢者の健康維持・向上や生涯学習など社会参加や世代間交流の拠点として、様々な事業を展開している場所。60歳以上の方が利用出来る。

     
   
 

なぎさ荘外観

 

中庭には、テントが設置され何やら美味しそうな匂いもしているが、こちらは後でユックリ見ることにする。
袋を渡され、靴を脱いであがる。一階に集会ホールがありコーラスが聞こえてきた。フラはこの次になるので、ワクワク待つこととしよう!

     
   
 

フラ1

 

フラが始まった。オレンジの衣装にレイと髪飾りで知り合いの方が登場した。緊張すると話していましたが、シッカリ笑顔で踊っていらした。

     
   
 

Kumu hula(クムフラ)

 

Kumu hula(フラの先生)登場! 日本語の曲で踊られた。先生のフラは、一味もふた味も違う。オレンジと緑の衣装はとてもお似合いでした。

     
   
 

フラ2

 

何回かフラを見る機会に恵まれたが、上手な方がだんだんと判ってきました。フラを踊る方は笑顔が身に付いて、見ているほうも楽しくなる。

帰りに、テントを覗いてみたら粗方売れてしまった。カレーと焼き鳥を何とか手に入れ、昼食とする。おやつは半額になったマフィンをゲット。帰り道は、鵠沼運動公園前よりバスで戻る事にした。
本音は、駅まで歩くのがイヤになっただけの夢子さんでした。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 11
「藤沢風景No.5・・・遊行の盆2」
2006年7月31日

 今日は、同じコラムメンバーの湘太さんのお誘いを受けて、藤沢宿「遊行の盆」二日目、秩父宮記念体育館へと行って来ました。

第一部:遊行寺の踊り念仏と市内のささら踊り

遊行寺の踊り念仏は、関東大震災で途絶えていた。昭和50年信州跡部(あとべ)の踊りが遊行寺とまったく同じ踊りであると確証を得たので、それならばと復活された.

     
   
 

遊行寺踊り念仏(踊り念仏保存会)

 

黒い帯、手を合わせて「南無阿弥陀仏」と唱える。南無とは梵語でnamas(ナマス)を漢字に当てはめたもの。無心に貴方(阿弥陀仏)についていきます・・・という意味ではラフすぎますでしょうか・・。
踊り念仏を見て、映画で見た日本の昔の葬式をイメージした。このままの状態が続くのかと思った時、リズムが替わり、足をはねあげて踊りだした。
「踊り念仏」の特徴は集団で「とんだり跳ねたり」する点にあり、参加者に恍惚感と自己解放をもたらすもの。「踊躍」(ゆやく)と「念仏」を合一化し、心身の跳躍を通じて「法悦」を得るというのが一遍上人の「踊り念仏」の考え方だそうです。

     
   
 

ささら盆踊り(遠藤民族芸能保存会)

 

乾燥させた竹でつくられた「びんざさら」を持ち、片手で持てる太鼓で音頭を取る。足を地面からあまり離さない「引き足」が特徴。衣装は浴衣に襷(たすき)がけで赤い草履を素足で履く。輪踊りの形態でリーダーが発声し、それに合わせて唄いながら踊ります。
葛原ささら踊り(葛原芸能保存会)が続きます。


第二部:藤沢の新しい創作踊り

創作踊りは、六つの組踊りで構成されています。太鼓、生歌で贅沢な踊りとなった。子供たちによる盆踊りも組み込まれ楽しめました。

     
   
 

太鼓

 

創作踊りは先生方が揃っていらっしゃるのだろう、着付け、髪型、髪飾り、指先まで行き届いた振りにウットリさせられました。全員が着物美人でした。

     
   
 

創作踊り

 

第三部:全国の盆踊り

越中おわら(富山県)・体育館後方から入ってきた。特徴は「胡弓」の音。独特の哀調がなんともいえない。司会の方が「現地で見たことのある方」と問うとかなり手が上がりました。

     
   
 

越中おわら

 

西馬音内(にしもない)盆踊り・秋田から来て下さいました。「西馬音内」とは「雲の湧き出でる谷」というアイヌ語だそうです。この踊りの起源は定かではないが、豊年祈願と西馬音内城主・小野寺氏の供養踊りが合体した物という説が有力なようです。「端縫い衣装」何種類のも絹布を組み合わせて縫った着物。柄や配色を楽しんで作った事が判ります。母から子へと受け継がれてきたのでしょう。

     
   
 

西馬音内盆踊り・端縫衣装

 

「ひこさ頭巾」黒覆面は、亡者(もうじゃ)を連想させる。歌舞伎の黒子からヒントを得たとか、諸説がある。目だけ開いた頭巾の真ん中に黒いボタンが付いていた。

     
   
 

西馬音内盆踊り・ひこさ頭巾

 

藤沢に居て、有名な盆踊りを見ることが出来ました。富山も秋田も伝統があり完成度の高さに、踊り継がれて来たことが良く解ります。

さて、藤沢の盆踊りは、何処を目指すのだろう。
'05.9月のプレ開催の写真では、櫓(やぐら)を組んで踊っていた。市内を流して踊るには多くの団体が真剣に練習しないと見て頂くレベルにはならないし・・・。 つぎの「遊行の盆」が楽しみです。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 10
「藤沢風景No.4・・・遊行の盆1」
2006年7月27日

 応募葉書は一枚しか出さなかった。
6/30商工会議所で抽選があったが定員の三倍の応募があったそうだ。
夢子さんが落選するのも仕方なし!残るは立ち見の当日券のみか・・
22日は、三時半に戻れたので一息入れてから、遊行寺に出かけてみた。

     
   
 

藤沢橋付近

 
     
   
 

遊行寺山門

 

間に合いました、立ち見の当日券をゲットです。まだ時間があったので、
遊行寺境内を散策してみました。

     
   
 

遊行寺境内

 

西富ばやし(西富町囃子保存会)が鳴り響き、祭りの雰囲気が盛り上がる。四時半、永六輔氏による講演「盆踊りのルーツを探る」が始まった。

     
   
 

立ち見席から舞台を見る!

 

 永さんは、子供電話相談室を続けていらっしゃるそうです。この時期に
なると子供たちからの質問に「お盆って何?」が必ずあるそうです。
永さん「君たちは誰から生まれたの?」答え「お父さんとお母さん」
永さん「そのお父さんとお母さんは誰から生まれたの?」答え「おじいちゃんとおばあちゃん」「じゃぁ、そのおじいさんとおばあさんは?」と続けると子供たちはひいひいひいと際限なく指折り数えて答えてくれる。そうやって答えを続けてうるうちに命の繋がり、連続性を感じてくれればと・・・。
永さん「君たちは、歳を聞かれたら37億○○才と答えるんだよ!」と生命の起源までさかのぼってしまうそうです。小さい時から聞かされたら、命を粗末には出来ない子供に育ってくれるのかな。

永さんは一度、昔ながらの盆踊りをやってみたいそうです。明かりは提灯のみ、そんな中、編み笠や手ぬぐいを被って踊れば、亡くなった人に面影が似ている、後姿が似ているなど、あーお盆に帰って来てくれたのだ・・と感じられる。そんな盆踊りを実現させたくても現代において、たった5分・真の闇を手に入れるのは難しい事のようです。

盆踊りの歴史は、あまりよく解っていないそうです。一遍上人と時宗が全国を遊行して踊り念仏を普及させ、これが盆踊りの原型になったと言われている。あーでもない、こーでもないと試し10に1つも残ればよしとして遊行の盆が継続してまた呼んで下さいが、永さんの言葉でした。

 
市民記者 No.101 アロハ亭夢子
 
■コラム: しらすのつぶやき - 9
「藤沢風景No.3・・・遊行通りに壁画?」
2006年7月26日

 遊行通りを歩いていたら、大勢の人が何かを見守っている。興味しんしんの夢子さんも、もちろん覗いてみた。絵を描いていた。道路で!
キャンバスは、鉄製ボックスだが名前を知らない・・・。遊行通りは電線が地中に埋設(無電柱化)されている。そのための電気設備(変圧器や分電盤かな)だ。この通りには、このボックスが、かなりの数ある。各ボックスに、高校生、シニアいろいろなグループが挑戦中!

     
   
 


 

11時頃見かけ、二時ごろ写真を撮りに行ったらまだまだ頑張っていた。完成したら、また写真を撮りに行って来ます。原画を持っていたので、募集をしたのかな?

 
 

アロハ亭夢子


藤沢在住25年だが、いまだに「し」と「ひ」がややこしい江戸っ子。近年、銀座のOLを退職。地縁を求めて講座に応募したのが市民記者のきっかけ。藤沢を愛し、ハワイに恋する?「リタイアしたらハワイ在住」が夢だと宣言する。コラムはインターネットの海にもまれる小さな「しらす」のイメージ。



 
藤沢市市民記者一周年記念誌「ふじ記第1号」
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「市民記者養成講座」は慶應義塾大学金子郁容研究室(文部科学省/現代GPプロジェクト)と藤沢市の共同で開催され、ISIS編集学校(編集工学研究所)のカリキュラムの一部が利用されています。また、この市民記者のページは編集工学研究所のサポートで運用されています。